FOMC前に調整の動き
だんだん相場が複雑かつ、難解になっています。
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おはようございます。
昨日の主な米市場は以下の通りです
NYダウは27,071.46ドル(-19.26ドル)
ナスダック8,276.85(-19.26ポイント)
米長期金利1.84%(-0.01)
FOMC前に調整的な動きなのでしょう。
米株市場は米中協議への進展期待や緩和的な金融政策への期待に上昇していましたのでやや利益確定の売りも出たのでしょう。
為替市場も若干ドル安円高です。
金市場はややドル安円高、金利低下のの動きにも軟調でした。
木曜日の米市場から金曜日の東京市場では市場全体に小動きでで米金利の動かない状況で金市場は49円の上昇、更に金曜日の金市場の夜間市場では一時27円高の5283円まで東京金市場は上昇のその後の米株高、米金利の上昇の動きに値を消す動きでしたが、金市場の下落環境で下げませんでした。
金曜日の上げる環境で無い環境での上げ49円、下げる環境で下げなかった月曜日の3円高の動きに小生は東京金は70円は割高と申し上げました。
もし、買ってて5200円台後半で売り抜けた方は強運の持ち主ですが、本来下がる環境で買っていたので反省はすべきです。
売り方は現状の値段から90円ほど我慢させられたわけですが、売り玉できていれば十分、売り増しした方は勝負どころがわかっている方で、素晴らしいです。
小生は玉維持はしましたが、枚数を増やされた方は1名だけでした・・・・
昨日の下落は下落場面ではなく下げましたので、割高分の30円は修正されたかもしれず、現状、小生が考える東京金市場の割高分は40円ほどまで縮小したと見ています。
今晩FOMCがありますので、ここからは大きな動きはあるでしょう。
現状は25bpの利下げが織り込まれています。
小生は利下げは不要と考えますが、市場の織り込みを勘案すれば利下げしないといけないのですが、現状は予防的利下げという名のトランプ恫喝、恐喝利下げですね。
日銀もありますが、前回の会合で緩和匂わしは必要だったのか・・・
現状維持の可能性が高いですが、マイナス金利の深堀等の手法などあまりやらない方が・・・
日本のデフレは需要減少が要因であり、3000万人の高齢者に70%以上の社会保障を使う歪んだ政策が問題で少子化対策、人口減少政策に税金投入を。
金融政策では何しても無駄でしょう・・・
各銘柄については下記で。
為替市場は下記の通りです。
ドル円108円80銭台
ユーロ円120円90銭台
豪ドル円74円60銭台
<貴金属>NY金市場12月限は9.6ドル安の1,495.8ドル、換算値は15円安です。
昨日の東京金時間外市場は一時5,219円(+8円)まで上昇しましたが、5186円(-25円)まで下落し、5198円(-13円)で引けました。
上記でも触れましたが、米市場ではやや株安、米金利は低下の動きでしたが、先週末に金利の低下などの無い中で上昇した金市場の割高分がやや修正された動きでしょう。
FOMC後の動きは別物ですが、現状は利下げを行っても上値余地は限定的と考えています。
基本的には金市場は戻り売りと見て売り越し継続としています。
NY白金10月は6.1ドル高の925.1ドル、換算値は20~25円高です。
昨日「の東京白金時間外市場は一時3,193円(-14円)まで下落しましたが、3238(+31円)まで上昇し、3,229円(+22円)で引けました。
金市場の下落場面など押し目の場面が欲しいです。
基本的には白金は取引中の顧客のみのアドバイスですので、すみません。
<ハンターポイント>
FOMC後の動きが重要。
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