英国議会、離脱修正案の採決先送り・・・
だんだん相場が複雑かつ、難解になっています。
経済指標はどう判断すべきか、為替や他市場との関係性、またトレードのタイミングや建ち玉の管理など困っている方は多いと思います。
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おはようございます。
昨日の日本市場は即位礼正殿の儀で休場でした。
NHKだけでなく、民放もすべて中継しました。
日本人なら中継を全部見なさいとは言いません。
小生も初めのほうは見て、その後は裏山にウォーキングに行きましたので・・・
ただ、この日の祝日に異を唱えるのはやめませんか?
ととある人に言いたい。
一昨日の主な米市場は以下の通りです
NYダウは26,827.64ドル(+57.44ドル)
ナスダック8,162.99(+73.45ポイント)
米長期金利1.80%(+0.05)
昨日の主な米市場は以下の通りです
NYダウは26,788.1ドル(-39.54ドル)
ナスダック8,104.30(-58.69ポイント)
米長期金利1.75%(-0.04)
ブレグジットへの不透明感がややリスク回避の動きの要因でした。
先週末の英国議会は英国とEUで合意した離脱修正案の採決を行わず、採決を先送りする動議を採決、結果19日時点で離脱法案が可決できず、ジョンソン首相は不本意ながらもEIに対して3か月のEU離脱期限延長を申請しました。
昨日の23時台に英国議会は24日までの日程で新たなEU離脱法案を国内法に落とし込むための審議に入りました。
明けて0時台、ジョンソン英首相は10日間のEU離脱遅延を受け入れる用意と発言。
これは現実的に31日まででは日程的に難しく、法案の審議、可決に必要な時間の延長を容認したということでしょう・・・・
3時台に英第2読会でEU離脱法案を可決。
第2読会とは分室、日本では国会の委員会みたいなものでしょう。
これを受けて、ポンドは上昇、金市場は一旦は下落しましたが、その後英国議会がEUの離脱法案の審議日程、最速で審議する日程を否決、金市場はやや戻しました。
現状はここまでです。
一昨日と比較して為替市場は若干のドル安円高、ドル建て金市場は軟調で東京金市場は下落も下げ幅は限定的か・・・
英国の離脱法案が進まず、市場も動かず・・・
本来は先週末は英国のEU離脱のニュースのターンでした・・・
月末のFOMCや米中協議のその後のニュースのほうが先に入って来そうです・
各銘柄については下記で。
為替市場は下記の通りです。
ドル円108円40銭台
ユーロ円120円60銭台
豪ドル円74円30銭台
<貴金属>NY金市場12月限は2日間で6.0ドル安、0.6ドル安の1487.5ドル、換算値は10-15円安です。
一昨日の東京金時間外市場は一時5,200円(+9円)まで上昇しましたが、5,163円(-28円)まで下落し、5,172円(-19円)で引けました。
上記でも触れましたが、本来であれば先週末に英国議会がEUの離脱法案の採決をしておれば、良くも悪くも決着していました。
現状この材料の先送り上下動はほぼ無いでしょう
現状は引き続き、5200円を大きく超えて上場とはならないですが、逆に5100円台では下げ止まり、再度5100円割れともならない展開が継続しています。
ただ、NY金市場は天井はすでに一旦は出しているでしょう。
基本的には金市場は戻り売りと見て売り越し継続としています。
NY白金10月は3.7ドル安、3.8ドル高の896.0ドル、換算値は10円安です。
一昨日の東京白金時間外市場は一時3,140円(-9円)まで上昇しましたが、3099(-31円)まで下落し、3,114円(-16円)で引けました。
金市場同様に方向感は出ていません。
どこで本格的に買うかですが、現状はまだ基本的には様子見。
ただ、基本的には白金は取引中の顧客のみのアドバイスですので、すみません。
<ハンターポイント>
英国議会の動きがあればですが、すべて月末になりそう・・・。
もっと読みやすいブログにします。
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