英国と欧州連合は離脱案で合意・・・です。
だんだん相場が複雑かつ、難解になっています。
経済指標はどう判断すべきか、為替や他市場との関係性、またトレードのタイミングや建ち玉の管理など困っている方は多いと思います。
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おはようございます。
昨日の主な米市場は以下の通りです
NYダウは27,025.88ドル(+23.90ドル)
ナスダック8,156.85(32.67ポイント)
米長期金利1.75%(+0.01)
米市場はややリスク選好的な動きも前日の逆の小動きな動きでした。
欧州時間で大きなニュースが入ってきました。
英国とEUで離脱案の合意がなされました。。
修正案は北アイルランドのみ、英国の関税体系下にありながらも、実質的にはEUの関税ルール下に留まり、アイルランドと英国領北部アイルランドには物理的な国境を設けず、この制度を継続するか否か4年ごとに地域の賛否を問うというもの。
そもそも英国民のEU離脱を選んだ愚行がすべての元凶で、英国議会、英国とEUとの衝突も離脱を選んだ愚かな一部の英国民にすべての責任があり、小生自身は英国はEUに留まるべきとの立場で申し上げます。
流石に今回は英国議会はこの修正案での離脱か合意無き離脱の2択として考え、修正の離脱を議決してほしい。
もはや他国に迷惑をかけすぎであり、一度離脱して経済などに問題があってやっぱりEUに戻りたいとなればその時に国民投票をすればよい。
流石にEU側は扉を開けないと思いますが。
本日から英国議会は離脱案の審議を行い、19日にも議決にかけるようですが、現状では与党保守党は過半数は無く、連立のDUP(民主統一党)は賛成票を投じないと報道もあり現状は厳しい状況。
野党の労働党からの造反、無所属議員を合わせても微妙・・・・だそうです。
これ以上、隣人に迷惑をかけないように、英国議会が正常な行動をとることを望みますが、そもそもは英国民の間違った選択がすべての元凶ですから、くどいようですが。
市場はトルコがシリア軍事作戦を停止したことはポジティブでしょう。
ただ、金市場は堅調な地合いが継続してますが、英国とEUが離脱案合意の場面では下落しましたので、英国議会がEUの離脱修正案を可決すれば金市場も下落するでしょう。
各銘柄については下記で。
為替市場は下記の通りです。
ドル円108円60銭台
ユーロ円120円80銭台
豪ドル円74円10銭台
<貴金属>NY金市場12月限はで4.3ドル高の1498.3ドル、換算値は5円高です。
昨日の東京金時間外市場は一時5,179円(-16円)まで下落しましたが、5,209円(+14円)まで上昇し、5,197円(+2円)で引けました。
上記でも触れましたが、英とEUの離脱案合意場面では一旦下落しました。
ただ、英国議会での採決の不透明感から金市場は堅調な動きとなりましたが、小動きでした。
5200円を大きく超えて上場とはならないですが、逆に5100円台では下げ止まり、再度5100円割れともなっていません。
ただ、NY金市場は天井はすでに一旦は出しているでしょう。
基本的には金市場は戻り売りと見て売り越し継続としています。
NY白金10月は2.3ドル高の893.0ドル、換算値は5~10円高です。
昨日の東京白金時間外市場は一時3,089円(-13円)まで下落しましたが、3114(+12円)まで上昇し、3,108円(+6円)で引けました。
東京白金市場は本日も小動きです。
どこで本格的に買うかですが、現状はまだ基本的には様子見。
ただ、基本的には白金は取引中の顧客のみのアドバイスですので、すみません。
<ハンターポイント>
今週末は英国議会がEU離脱案を議決するか否かに注視。
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