米小売予想を下回り、金市場は反発
だんだん相場が複雑かつ、難解になっています。
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おはようございます。
昨日の主な米市場は以下の通りです
NYダウは27,001.98ドル(-22.82ドル)
ナスダック8,124.18(-24.52ポイント)
米長期金利1.75%(-0.02)
米市場はややリスク回避的な動き。
前日に上昇した反動もありますが、昨日のアジア時間は早くに米下院が香港人権・民主主義法案い中国が強く反発、通商交渉では先週部分合意したものの、米中対立への懸念がリスク回避の要因でした。
更に、ここ数日は楽観論が多かったブレグジットにおいて、慎重な報道もでたこともリスク回避の要因でしょう。
21時30分に発表された米9月小売売上高がやや予想に届かず、一時ドル安円高の動きでした。
ドル円は小動きでしたが、クロス通貨の上昇にドル安でした。
10月末のFOMCでの利下げ期待がやや上昇し、現状の織り込みは10月末が27bpベーシス、つまり25bp=0.25%の利下げは九分九厘行われるということか・・・
NY金市場は米小売りの予想を下回る内容に上昇、反発しました。
東京金市場は為替市場の兼ね合いもあり、昨日の下落分以上の上昇になっています。
各銘柄については下記で。
為替市場は下記の通りです。
ドル円108円70銭台
ユーロ円120円40銭台
豪ドル円73円40銭台
<貴金属>NY金市場12月限はで10.5ドル安の1494.0ドル、換算値は35円高です。
昨日の東京金時間外市場は一時5,153円(-8円)まで下落しましたが、5,197円(+36円)まで上昇し、5,195円(+34円)で引けました。
上記でも触れましたが、米小売り売上高が予想を下回り上昇に転じました。
ここ数日で下げた分が再び反発となっています。
5200円を大きく超えて上場とはならないですが、逆に5100円台では下げ止まり、再度5100円割れともなっていません。
ただ、NY金市場は天井はすでに一旦は出しているでしょう。
基本的には金市場は戻り売りと見て売り越し継続としています。
NY白金10月は1.5ドル高の890.7ドル、換算値は10円高です。
昨日の東京白金時間外市場は一時3,074円(-27円)まで下落しましたが、3120(+19円)まで上昇し、3,106円(+5円)で引けました。
東京白金市場は小動きです。
どこで本格的に買うかですが、現状はまだ基本的には様子見。
ただ、基本的には白金は取引中の顧客のみのアドバイスですので、すみません。
<ハンターポイント>
米中協議での部分合意で最悪のシナリオはとりあえず回避、本日は再び戻すも金市場もは高値はすでに出しているでしょう。
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