本日10月最後の市場も・・・
だんだん相場が複雑かつ、難解になっています。
経済指標はどう判断すべきか、為替や他市場との関係性、またトレードのタイミングや建ち玉の管理など困っている方は多いと思います。
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おはようございます。
週末の米国市場は株安、金利低下の動きもドル高と木曜日と同じパターンの動きでした。
昨日の主な米市場は以下の通りです
NYダウは26,820.25ドル(-70.87ドル)
ナスダック7,939.63(-91.03ポイント)
米長期金利1.69%(-0.02)
金曜日の米市場は途中では米中協議への期待から株高に金利も上昇の場面もありましたが、トランプ政権が米投資家による中国への証券投資の制限を検討との報に下落しました。
ただ、金利の低下は小幅であり、月末の需要や予想を上回った米経済指標にドルはやや堅調でした。
ドル建て金市場はドル高に引き続き軟調でした。
ここ数か月、金利との相関性が強かったことを勘案すれば、金市場は地合いが悪化しているのでは?と小生は考えます。
ただ、小生は下落予想、売り賛成の立場であるので贔屓目の見方をしているかもしれませんので。
押し目買いだ!!と予想をしている方、気を悪くしないでください。
実質本日が月初なのか、明日からが本当の月初かはわかりませんが、10月の初週は中国市場の休場もあり、米雇用統計を含め、米経済指標の注目度が高いでしょう。
米経済指標が良く、金市場が大きく下げても、下落場面での買い手の中国市場は休場。
大きく下げるチャンスの週でもあると見ています。
各銘柄については下記で。
為替市場は下記の通りです。
ドル円107円90銭台
ユーロ円118円10銭台
豪ドル円73円00銭台
<貴金属>NY金市場12月限は8.8ドル安の1506.4ドル、換算値は15円安です。
先週末の東京金時間外市場は一時5,160円(-40円)まで下落しましたが、5,202円(+2円)まで上昇後、5,189円(-11円)で引けました。
上記でも触れましたが、米市場では株高場面では下げるも、株安、金利低下の動きに一度はプラス圏に浮上、その後は再び下落に転じました。
先週末『ここまでの金利との強固な逆相関性を勘案すればすでに一旦ピークアウトしている可能性のある金市場ですが、ここから20ドルほど下落すれば、それは確率が上がるでしょう。』
とコメントしましたが、継続とさせていただきます。
基本的には戻り売りの流れと見ています。
現状、緩和的な金融政策への織り込み、イベント通過も終わっており、5300円を超えて、更に大幅な上昇とも考えにくいです。
現状は売り越し維持、状況によっては売り乗せも考えます。
NY白金10月は5.1ドル安の931.0ドル、換算値は10円高です。
先週末の東京白金時間外市場は一時3,200円(-27円)まで下落しましたが、3,254(+27円)まで上昇し、3,236円(+9円)引けました。
現状は大底は入れている可能性は濃厚で、どこまでの押しがあるか引き続き見極め。
現状は3000円以上の買い玉は全部利食い、2700~2800円台の買いは残して利乗せ両建ての指示をだし、現状はポジションはありません。
ただ、基本的には白金は取引中の顧客のみのアドバイスですので、すみません。
<ハンターポイント>
金市場が下落の流れとなるか、引き続き注視。
もっと読みやすいブログにします。
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