株安、金利低下の動きもドル高で・・・
だんだん相場が複雑かつ、難解になっています。
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おはようございます。
米市場は市場は株安、前日に大きく上昇した米長期金利も低下の動きもドル円はドル高と全体にはリスク選好とリスク回避の動きの方向感の無い動きでした。
昨日の主な米市場は以下の通りです
NYダウは26,891.12ドル(-79.59ドル)
ナスダック8,030.66(-46.72ポイント)
米長期金利1.69%(-0.04)
株式市場の下落コメントは方向感の見えにくい展開で下げたとあり、米金利低下のコメントは軟調な米株市場が要因とされています。
ドル高は月末、期末のドル需要と米中協議への進展への期待がドル高要因とされたようですが、いずれにしても市場全体に方向感がなかったことだけは事実でしょう。
前日に大きく下げた金市場ですが、若干の上下動も終始小動きでした。
ドル高は下落要因ですが、米長期金利は下支え要因となりました。
ここまで金利との相関性が為替市場との相関性よりも強かったことを勘案すれば、金利の低下の割には軟調であったとも言えないことも無いですが・・・
各銘柄については下記で。
為替市場は下記の通りです。
ドル円107円80銭台
ユーロ円117円70銭台
豪ドル円72円70銭台
<貴金属>NY金市場12月限は2.9ドル高の1515.2ドル、換算値は5円安です。
昨日の東京金時間外市場は一時5,187円(-23円)まで下落しましたが、5,222円(+12円)まで上昇後、5,204円(-6円)で引けました。
上記でも触れましたが、株安、金利低下の上昇要因とドル高の下落要因が相殺し小動きでした。
ここまでの金利との強固な逆相関性を勘案すればすでに一旦ピークアウトしている可能性のある金市場ですが、ここから20ドルほど下落すれば、それは確率が上がるでしょう。
基本的には戻り売りの流れと見ています。
現状、緩和的な金融政策への織り込み、イベント通過も終わっており、5300円を超えて、更に大幅な上昇とも考えにくいです。
現状は売り越し維持、状況によっては売り乗せも考えます。
NY白金10月は8.2ドル高の936.1ドル、換算値は5~10円高です。
昨日の東京白金時間外市場は一時3,211円(-9円)まで下落しましたが、3,247(+28円)まで上昇し、3,233円(+14円)引けました。
現状は大底は入れている可能性は濃厚で、どこまでの押しがあるか引き続き見極め。
現状は3000円以上の買い玉は全部利食い、2700~2800円台の買いは残して利乗せ両建ての指示をだし、現状はポジションはありません。
ただ、基本的には白金は取引中の顧客のみのアドバイスですので、すみません。
<ハンターポイント>
金市場が下落の流れとなるか、注視。
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