パウエルFRB議長の講演が注目のはずだったのに・・・
だんだん相場が複雑かつ、難解になっています。
経済指標はどう判断すべきか、為替や他市場との関係性、またトレードのタイミングや建ち玉の管理など困っている方は多いと思います。
12時45分~13時15分までは無料の相談時間とします。
顧客の方が優先となりますが、手が空いている限りなんでも相談ください。
0120-448-520(フリーダイヤル)中辻まで
必ず押してください。アクセスが多いのに順位が落ちています。すみません。
おはようございます。
週末のパウエルFRB議長の講演のへの注目度が高く、市場もそのように思っていました。
中国がこのタイミング!?での報復関税でトランプが更に報復の報復を行うとの泥仕合・・・・
リスク回避の動きが強まり、ドル建て金市場は上昇、週明けのNY金市場は更に大幅な上昇となっています。
すべての内容がこれなので、本日は短めに
昨日の主市場は以下の通りです
NYダウは25,628.9ドル(-626.34ドル)
ナスダック7,751.77(-28.32ポイント)
米長期金利1.53%(-0.083)
為替市場は下記の通りです。
ドル円104円50銭台
ユーロ円116円60銭台
豪ドル円69円90銭台
<貴金属>NY金市場12月限は29.2ドル高の1537.5ドル、時間外市場でも上昇しており、換算値は100円以上上昇の見込みです。
先週末の東京金時間外市場は上昇して始まり、一時5,176円(+68円)まで上昇し、5,164円(+56円)で引けました。
上記でも触れましたが、パウエル議長の講演がかすみ、市場の市場目は米中の関税の報復合戦。
このタイミングで中国が揺さぶってきたのムンの愚政での日米間の連携の乱れを突かれた感も否めませんが・・・
16日が天井説は一気に否定、小生もがっかりですが、まさかのこのイベントでとは・・・
パウエル議長のハト派講演は織り込む済みでしたので、米中の問題が無かった世界の金市場の動きが見たかったのはただの言い訳。
5180円台から売ればそれほどのリスクは少ないと見ましたが、本日はおそらく5200円を突破するでしょう。
突発事項での上昇なので、ここは静観で行きます。
NY白金10月はの6.6ドル安の855.3ドル、換算値は45~50円安です。
昨日の東京白金時間外市場は一時2,973円(+20円)まで上昇しましたが、2,901円(-52円)まで下落し、2,914円(-39円)で引けました。
金市場の大幅高も、リスク回避の動きが強く、さすがに下げました。
6月末の労使契約更改期限を迎えるも南ア鉱山での労使交渉は合意に至っておらず、現状は交渉中。
ただ、40%以上の賃金アップを要求する労働組合と一桁回答の姿勢の鉱山会社の交渉がうまくいくとは思えず、下値も限定的でしょう。
数週間前から建ち玉アドバイスはここでは書いていません。
<ハンターポイント>
金市場の16日天井説が否定され・・・
もっと読みやすいブログにします。
ぽちっと手間かけますが、押してくださいお願いします。