リスク選好の動きにも金市場は下げず
だんだん相場が複雑かつ、難解になっています。
経済指標はどう判断すべきか、為替や他市場との関係性、またトレードのタイミングや建ち玉の管理など困っている方は多いと思います。
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おはようございます。
小生、仕事をするようになって20代の半ばまでは夏休みはお盆休みに取っていましたが、取引のあるお盆には20年近く休んだことがありません。
ただ、お盆は電車も人が少なく、本町界隈などのビジネス街は人が少なく、逆にお盆日の出社は嫌じゃなくなっています。
今週に入り、若手の方々が出社してきて賑わいが戻りましたが、この6時台は、清掃の方以外おらず、シーンとしていますね。
朝早くに仕事を始めるのは小生のルーティーンですが、さすがにこの仕事をしておれば情報収集などがあるので重役出勤はできませんけど、生まれ変わったら10時から始まる会社に就職してみてもいいですね。
ただ、夜が苦手なんで、やっぱり早寝早起き、早番、早終わりにするかな・・・
本題に入りまます。
昨日の米市場はリスク選好の動きでした。
昨日の主市場は以下の通りです
NYダウは26,202.73ドル(+240.29ドル)
ナスダック8,020.21(+71.65ポイント)
米長期金利1.56%(+0.03)
前日はイタリア政局不安からのリスク回避、昨日はイタリアの政局不安後退がリスク選好の動きの要因とのコメントが多いようです。
リスク選好の動きでの株高、金利上昇の動きにも前日下げた金市場は下げずでした。
欧州時間ではドル高の動きもあって下げましたが、現状はプラス圏に戻しています。
前日、東京金市場は20円高でしたが、金利や為替水準を勘案すれば15~20円ほど下落しても良い環境でしょう。
FOMCの議事録発表後の為替市場の動きはややドル高、金利もやや上昇していることを勘案すれば、金市場ももう少し軟化してもよさそうですが・・・
金市場はやはり一筋縄ではいかないのかとも考えてしまいますね。
ただ、そのような動きを見て、やっぱり買わないといかないとみる投資家が増えれば、金市場の天井形成ともなるのですが・・・
為替市場は下記の通りです。
ドル円106円50銭台
ユーロ円118円10銭台
豪ドル円72円20銭台
<貴金属>NY金市場12月限は変わらずの1515.7ドル、換算値も変わらずです。
昨日の東京金時間外市場は一時5,115円(-20円)まで下落しましたが、5,144円(+9円)まで上昇し、5,138円(+3円)で引けました。
上記でも触れましたが、環境的には少し下げてもよさそうですが・・・
SPDRも6.74トン増加しており、簡単には天井からの下落とはなっていません。
16日が天井と見て現状は50~75%の売り越し予定の枚数を売り越しにしています
天井確定のためには、目先は5100円割れから5053円割れ、NY金(12月限)では1488.9ドル割れが必要条件との見方は変わっていません。
市場は、明日のパウエルFRB議長の講演待ちか。
NY白金10月はの5.3ドル高の858.1ドル、換算値は20~25円高です。
昨日の東京白金時間外市場は一時2,891円(-17円)まで下落しましたが、2,940円(+32円)まで上昇し、2,930円(+22円)で引けました。
市場全体のリスク選好の動きもありますが、堅調な動きでした。
6月末の労使契約更改期限を迎えるも南ア鉱山での労使交渉は合意に至っておらず、現状は交渉中。
ただ、40%以上の賃金アップを要求する労働組合と一桁回答の姿勢の鉱山会社の交渉がうまくいくとは思えず、下値も限定的でしょう。
数週間前から建ち玉アドバイスはここでは書いていません。
<ハンターポイント>
金市場は重要期間入り!?
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