ややリスク回避の動きに・・・
だんだん相場が複雑かつ、難解になっています。
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おはようございます。
今週に入り、市場では株高、金利上昇のリスク選好の動きとなっていましたが、昨日はややリスク回避の動きでした。
昨日の主市場は以下の通りです
NYダウは25,962.44ドル(-173.35ドル)
ナスダック7,948.56(-54.25ポイント)
米長期金利1.60%(-0.05)
市場のコメントを見る限り、イタリアの政局不安が要因とされています。
そもそも極右の同盟と左派の五つ星の大衆迎合政権でしたので、財政規律も怪しかったので時間の問題でしょう。
日本で言えば、もう存在しない政党ですが立ち上げれ日本とレイワなんとかとかとの連立政権みたいなものでしょうか。
理想あっても、実際に財源の問題もあり、大衆迎合には問題がある。
かといって議員特権を謳歌する政党もどうかと。
小生が大阪維新を支持しているのは知事市長の報酬カットや議員報酬削減、公務員給与のカットをしてきているからで、今の与党はそれが無いからいまいち支持できないのですが、唯一評価できるのは厚顔無恥韓国政府には歴代政権委は無く毅然と対応していることか。
イタリア政局不安はあったものの、今週に入り二日間株高、リスク選好の動きとなっていたので、その反動もあったのでしょう。
金市場はリスク回避の動きに戻しましたが、戻りを売られ下げるのか、注目です。
為替市場は下記の通りです。
ドル円106円20銭台
ユーロ円117円90銭台
豪ドル円72円00銭台
<貴金属>NY金市場12月限は4.1ドル高の1515.7ドル、換算値は15円高です。
昨日の東京金時間外市場は上昇して始まり、一時5,142円(+27円)まで上昇し、5,136円(+21円)で引けました。
米株市場の下落、米長期金利の低下、ドル安円高とリスク選好から巻き戻し、ややリスク回避の動きとり戻しました。
16日が天井と見て現状は50~75%の売り越し予定の枚数を売り越しにしています
天井確定のためには、目先は5100円割れから5053円割れ、NY金(12月限)では1488.9ドル割れが必要条件。
市場は、週末のパウエルFRB議長の講演待ちか。
NY白金10月はの4.0ドル安の852.8ドル、換算値は30円安です。
昨日の東京白金時間外市場は下落して始まり、一時2,898円(-39円)まで下落し、2,915円(-22円)で引けました。
ここ二日の上昇反動での下げしょう。
6月末の労使契約更改期限を迎えるも南ア鉱山での労使交渉は合意に至っておらず、現状は交渉中。
ただ、40%以上の賃金アップを要求する労働組合と一桁回答の姿勢の鉱山会社の交渉がうまくいくとは思えず、下値も限定的でしょう。
数週間前から建ち玉アドバイスはここでは書いていません。
<ハンターポイント>
金市場は重要期間入り!?
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