米中、やられたらやり返す的な・・・・
だんだん相場が複雑かつ、難解になっています。
経済指標はどう判断すべきか、為替や他市場との関係性、またトレードのタイミングや建ち玉の管理など困っている方は多いと思います。
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おはようございます。
米国時間7月31日(日本時間8月1日3時)でのFOMCでFRBが利下げを行い、一旦イベント終了と思いきや、1日にトランプDTRが対中関税を9月1日から輸入品3,000億ドル(約32兆円)に対して10%の追加関税を課すと発表しました。
週明けの昨日中国人民銀行は人民元レートを大きく引き下げ、1ドル=7元のこれまで資本流出を懸念して死守してきた水準そ下回る水準としました。
更に、中国当局は国営企業に対し、米国産穀物を購入しないようにとお達し・・・
大阪でG20開催時にG20自体よりも目立った米中首脳会談はなんだったのか・・・
そして先ほど、米国は中国を為替操作国に認定。
為替市場は円高に振れています。
俺もおるで、おれもおるでと、先ほども北朝鮮が飛翔体を発射も、現状では幼稚園の劇で言う木の役だから黙っておきなさい。
その北朝鮮と協力して日本をやっつける的な発言をした、韓国のムン。
この男を大統領に選んだ韓国国民にも責任はあります。
日本よりも、さっきもミサイルを撃った北朝鮮と協力するということは、韓国は北朝鮮同様に敵国になったということで、米国は安全保障上、ムン政権を認めないでしょうね。
韓国の大統領の最後は必ず不可解な死や牢獄に入るパターンなので、彼も近いでしょう。
とにかく世界中が大変、金市場が国内外市場とも年初来高値を更新するのは仕方がないでしょう。
主要市場は以下の通りでした
NYダウは767.27ドル安の25,717.74ドルです。
ナスダックは278.03ポイント下落の7,726.04
米長期金利は0.13ポイント下落の1.74でした。
昨日は東京、アジア時間で人民元の急落に伴うリスク回避の動きはある程度織り込みも、先ほどの米政権が中国を為替操作国に認定したことでの更なる円高、リスク回避の動きはあるか。
為替市場は下記の通りです。
ドル円105円60銭台
ユーロ円118円40銭台
豪ドル円71円30銭台
各市場は下記で。
<貴金属>NY金市場12月限は19.0ドル高の1476.5ドル、換算値は40~45円高です。
昨日の東京金時間外市場は上昇して始まり、一時4993円(+49円)まで上昇し、4,977円(+33円)で引けました。
上記でも触れましたが、出口の見えない米中貿易戦争の激化、それに伴うリスク回避の動きで下げています。
昨年も8月に米中の貿易戦争の懸念に人民元が下落、ただ金市場は国内外市場とも安値(東京金6月限4174円、NY金12月限1167.1ドル)を付けました。
同じ人民元の下落で、今回は上昇で昨年は下落したのはFRBを筆頭とした世界の中銀の金融緩和。
現状でも為替市場だけなら円高、クロス通貨の下落で東京貴金属市場にはマイナスですが、世界的な金融緩和で金利が大幅に下げていることは金市場にはポジティブでしょう。
引き続き、ノーポジションでの方針は継続ですが、売り越しはダメとだ考えた方が良いでしょう。
NY白金10月はの4.9ドル高の857.9ドル、換算値は10円高です。
昨日の東京白金時間外市場は一時2,945円(+31円)まで上昇しましたが、2909円(-5円)まで下落後、2,928円(+14円)で引けました。
金市場の上昇が上昇要因、一方でリスク回避の動きはネガティブです。
6月末の労使契約更改期限を迎えるも南ア鉱山での労使交渉は合意に至っておらず、現状は交渉中。
ただ、40%以上の賃金アップを要求する労働組合と一桁回答の姿勢の鉱山会社の交渉がうまくいくとは思えず、下値も限定的でしょう。
先週末から、建ち玉アドバイスはここでは書いていません。
<ハンターポイント>
再び米中貿易戦争での殴り合いに・・・・
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