週明けの市場は?
だんだん相場が複雑かつ、難解になっています。
経済指標はどう判断すべきか、為替や他市場との関係性、またトレードのタイミングや建ち玉の管理など困っている方は多いと思います。
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おはようございます。
米国ではもはや銃乱射事件が事件でないぐらい日常茶飯事です。
2億7千丁の銃を民間人が保有していますので、2発ずつ撃たれれば米国民は滅びるぐらいとんでもない数です。
銃規制を行わない米国、日本人からしたら不思議ですが、ライフル協会が共和党の支持母体なんで仕方がないのでしょう・・・
韓国・ムンの日本に対しての非礼無礼は限度を超えました。
盗人猛々しいのは韓国で、日韓協定で徴用工の問題は韓国政府に賠償金にあたるものは支払い済み、韓国政府がねこばばして徴用工に支払っていないだけ、そもそも徴用工ではなく期間工なんですがね・・・・
世界は本当に対立の世界になりました。
本題に入ります。
先週末発表された米雇用統計、雇用者数は16.4万人増と事前予想通りでした。
前月2か月分の下方修正と賃金がやや予想を上回ったことを勘案すれば、全くの中立的な内容に近いと考えてよいでしょう。
世界的なリスク回避の動きに、株式市場は下落、為替市場は円高の流れが継続しています。
主要市場は以下の通りでした
NYダウは98.41ドル安の26,485.01ドルです。
ナスダックは107.05ポイント下落の8,004.07
米長期金利は0.02ポイント下落の1.87でした。
週明けの為替市場はやや円高一服も、先週からはドル円でも40銭ほど円高です。
為替市場は下記の通りです。
ドル円106円60銭台
ユーロ円118円40銭台
豪ドル円72円40銭台
各市場は下記で。
<貴金属>NY金市場12月限は25.1ドル高の1457.5ドル、換算値は変わらずです。
先週末の東京金時間外市場、一時4,910円(-12円)まで下落しましたが、4950円(+28円)まで上昇し、4,925円(+3円)で引けました。
上記でも触れましたが、米雇用統計は中立的な内容も、米中対立などリスク回避の動きにドル建て金市場は上昇しています。
FOMCという大きなイベントが終りも、トランプDTRの対中関税で再び市場は荒れ気味・・・
引き続き、ノーポジションでの方針は継続ですが、売り越しはダメとだ考えた方が良いでしょう。
NY白金10月はの1.7ドル高の853.0ドル、換算値は30~35円安です。
先週末の東京白金時間外市場は下落して始まり、一時2,900円(-42円)まで下落し、2,908円(-34円)で引けました。
リスク回避の動きに下落も、ここからの調整の下げも少ないでしょう。
仮にリスク回避の動きが継続の場合、ドル建て金市場の上昇で白金市場の下値も限定されるとは考えています。
6月末の労使契約更改期限を迎えるも南ア鉱山での労使交渉は合意に至っておらず、現状は交渉中。
ただ、40%以上の賃金アップを要求する労働組合と一桁回答の姿勢の鉱山会社の交渉がうまくいくとは思えず、下値も限定的でしょう。
先週末から、建ち玉アドバイスはここでは書いていません。
<ハンターポイント>
FOMCは終わるもトランプ砲で・・
リスク回避継続の見極め
もっと読みやすいブログにします。
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