今晩、いよいよFOMC
だんだん相場が複雑かつ、難解になっています。
経済指標はどう判断すべきか、為替や他市場との関係性、またトレードのタイミングや建ち玉の管理など困っている方は多いと思います。
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おはようございます。
昨晩からFOMCがスタートしました。
市場では25bp(0.25%)の利下げが予想され、実際に行われるでしょう。
今月発表された米経済指標で月初の雇用統計の雇用者数など、軒並み事前予想を上回るものが多く、FRBの利下げを正当化するものは少ないのですが、これまでの米中貿易戦争、それに伴う世界経済の失速と今後の米経済の失速を予防する、予防的利下げとの文言が報道でもよく使われていますが・・・
トランプDTRは大幅な利下げを要求しており、パウエルFRB議長以下、FOMCメンバーは難しい会合を行っています。
そもそも、FRB理事グループと連銀総裁グループで6月のFOMC時点で年内利下げ回数に2回ほど乖離があり、意見がまとまるのか注視でしょう。
米中協議もFOMCと同日再開となりましたが、楽観的な見方、慎重な意見がある中、トランプDTRも彼のツイッターを見ると・・・
『我々は中国と協議しているが、彼らはいつも最終的に自分達の利益のために取引を変更する』
『中国との問題は、彼らが約束を果たさないことだ』
『私が選挙に勝てば、中国は今交渉しているものよりもさらに厳しいものになるだろう』
との内容・・・
小生はドナルドダック君のツイッターはフォローしてもこっちのドナルドのツイッターはフォローする予定はないのですが、中国や北朝鮮などならず者国家に対しての強気な外交手腕の評価しています。
米中協議にも注視ですが、まずは明日の明けて3時のFOMCと3時30分からのパウエルFRB議長の会見に注視です。
昨日の米市場の主な結果は以下の通りでした
NYダウは23.33ドル安の27,198.02ドルです。
ナスダックは19.71ポイント下落の8,273.61
米長期金利は変わらずの2.06でした。
為替市場は下記の通りです。
ドル円108円50銭台
ユーロ円121円10銭台
豪ドル円74円60銭台
<貴金属>NY金市場8月限は9.3ドル高の1429.7ドル、換算値は20円高です。
昨日の東京金時間外市場は上昇して始まり、一時4984円(+25円)まで上昇し、4,979円(+20円)で引けました。
FOMCでの利下げが確実視される中、昨日はドル安ユーロ高の為替市場の動きが上昇要因となりましたが、資源国通貨の豪ドルは安く、為替市場での上昇とも言い難い。
金市場は基本的には上昇の流れが継続しているのでしょう。
FOMCで利下げ後に更なる利下げが継続されるか、否かに注視でしょう。
引き続き、ノーポジションでの方針は継続ですが、売り越しはダメとだ考えた方が良いでしょう。
NY白金7月はの9.3ドル安872.6ドル、換算値は25~30円安円高です。
昨日の東京白金時間外市場は一時3,078円(+6円)まで上昇しましたが、3033円(-39円)まで下落し、3047円(-25円)で引けました。
昨日の上昇の反動、市場全体のリスク回避の動きもあって反落しました。
金市場同様に、FOMC待ちでしょう。
6月末の労使契約更改期限を迎えるも南ア鉱山での労使交渉は合意に至っておらず、現状は交渉中。
ただ、40%以上の賃金アップを要求する労働組合と一桁回答の姿勢の鉱山会社の交渉がうまくいくとは思えず、下値も限定的でしょう。
買い方針は継続で。
<ハンターポイント>
FOMCが注目ではありますが、この動きをみる限り、金市場はまだ上値を残すのかもしれません。
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