いよいよ重要週入り。
だんだん相場が複雑かつ、難解になっています。
経済指標はどう判断すべきか、為替や他市場との関係性、またトレードのタイミングや建ち玉の管理など困っている方は多いと思います。
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おはようございます。
最近のニュースで・・・
大船渡の佐々木君が投げずに敗退したことで賛否、外野が何も言わないべき、監督が決めること、終。
吉本興業、一般企業のガバナンスの話、終。
私たちが論じてもよいのは京都アニメーションの話。
きれいごとなしに、恐ろしい殺人をする予備軍的なおかしな人はまだまだいます。
性善説では語れません。
今回、ガソリンを売ったスタンド、携行缶を売ったホームセンターのところで犯罪を防げなかったのかとかは論じるべきで、もう、若者、子供が犠牲になる事件はまっぴらごめんです。
報道に言いたいのは命を守る大事な話をもっと取り上げるべきではということです。
本題に入りまます。
いよいよ、今週はFOMC。
25bp(0.25%)の利下げが見込まれており、実際に利下げを行うでしょう。
ただ、注目すべきはその先で、利上げを継続するか、予防的な利下げでその後は様子見姿勢なのかということ。
週末に発表された米4~6月期GDPの速報値は事前予想の+1.8%に対し2.1%、個人消費やGDP価格指数も事前予想を上回り、コアPCEは予想を下回る内容でしたが、今月に入り、米雇用統計など、軒並み米経済指標が事前予想を上回る内容。
米経済指標は利下げを正当化できませんが、トランプ政権の圧や他国の緩和的な金融政策を勘案すればFRBは利下げやむなしといったところか・・
週末には再び7月分の雇用統計もあり、利下げ後の金融政策の思惑で市場が荒れた動きになる可能性があり、注視が必要でしょう。
昨日の米市場の主な結果は以下の通りでした
NYダウは51.47ドル高の27,192.45ドルです。
ナスダックは91.67ポイント上昇の8,330.21
米長期金利は変わらずの2.07でした。
為替市場は下記の通りです。
ドル円108円60銭台
ユーロ円120円90銭台
豪ドル円75円00銭台
<貴金属>NY金市場8月限は4.6ドル高の1419.3ドル、換算値は20円高です。
先週末の東京金時間外市場は上昇して始まり、一時4,961円(+25円)まで上昇し、4,940円(+11円)で引けました。
為替市場のドル高、クロス通貨の安の割には堅調と言えるでしょう。
来週のFOMCまでは方向感は出ないか。
先週、もう一段の上昇があった場合は上抜けの可能性もありましたが・・・
引き続き、ノーポジションでの方針は継続ですが、売り越しはダメとだ考えた方が良いでしょう。
NY白金7月はの7.1ドル安874.0ドル、換算値は0~5円高です。
先週末の東京白金時間外市場は一時3,043円(+15円)まで上昇しましたが、3010円(-88円)まで下落し、3023円(-5円)で引けました。
上下動も方向感は出ませんでした。
6月末の労使契約更改期限を迎えるも南ア鉱山での労使交渉は合意に至っておらず、現状は交渉中。
ただ、40%以上の賃金アップを要求する労働組合と一桁回答の姿勢の鉱山会社の交渉がうまくいくとは思えず、下値も限定的でしょう。
買い越縮小中も、押し目は買い方針
<ハンターポイント>
過度な利下げ期待が後退してのここからの動きが注目の金市場。
これで再度上げれば強いと判断できるが・・・
もっと読みやすいブログにします。
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