G20明けのニュースは!?
だんだん相場が複雑かつ、難解になっています。
経済指標はどう判断すべきか、為替や他市場との関係性、またトレードのタイミングや建ち玉の管理など困っている方は多いと思います。
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顧客の方が優先となりますが、手が空いている限りなんでも相談ください。
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必ず押してください。アクセスが多いのに順位が落ちています。すみません。
おはようございます。
週末にG20閉幕しました。
大阪に平穏が取り戻され二日目です。
G20、米中、米朝の首脳会談などが週末、週明けのニュースでしたが・・・
昨日のニュースは西日本での大雨、一昔前の梅雨とは降り方が違いすぎる。
気候変動の影響が大きく、日本の気候区分は実際に雨の降り方では温帯湿潤Cfの気候ではなく、夏の大雨が目立ち亜熱帯のAwないし少なくともCwではないでしょうか。
ケッペン記号は各自で調べてください(小文字は夏季多雨、大文字Aは熱帯、Cは温帯)。
これは中国などの環境対策無視の経済発展で二酸化炭素濃度が増加したことが要因。
あとは商業捕鯨の再開。
クジラはかなり増えています。
餌となる小魚が減ってしまっています。
増加する一方のクジラ、海洋で乱獲をする中国を野放しにしておいては本当に海洋資源は失われます。
中国人は言うこと聞きませんから、捕鯨することで食物連鎖のバランスをとるのも良いでしょうね。
若い人、クジラ食べないか?小生の世代が給食で食べた最後の世代でしょうね。
余計な話が多いとお叱りを受けそうですが、大きなイベントが終わりましたので。
米中首脳会談を通過し、市場はリスク選好の動きでした。
昨日の米市場の主な結果は以下の通りです。
NYダウは117.47ドル高の26,717.43ドルです。
ナスダックは84.92ポイント上昇の8,091.16
米長期金利は0.02ポイント上昇の2.03でした。
東京、アジア市場の株高の割には米市場の上昇は限定的でした。
ドル建て金市場の下落が目立ちましたが、東京時間から時間外市場で先行して下げていました。
為替市場は下記の通りです。
ドル円108円20銭台
ユーロ円122円20銭台
豪ドル円75円40銭台
<貴金属>NY金市場8月限は24.4ドル安の1489.3ドル、昨日に時間外市場で先行して下げており、換算値は0~5円安です。
昨日の東京金時間外市場は一時4,839円(+27円)まで上昇しましたが、4,802円(-10円)まで下落して引けました。
昨日もも触れましたが、米中首脳会談は市場の期待通りかそれ以上、米朝会談も実現し、市場ではポジティブサプライズもあり、金市場にはネガティブでしょう。
調整継続も、ドル建てで※▽~※◎ドル、東京金で◇●~◇▼円ぐらいと顧客の方には申し上げています。
一部、顧客の方に値段を書かないで、ぎりぎり指値が入らないことも起こりえますし、実際にありましたからと言われており、昨日も載せていません。
手数料を頂いているお客様の申し出はもっともですので、尊重させていただいています。
この件には電話相談も応じないようにと言われていますので、すみません。
NY白金7月は3.9ドル安の837.2ドル、換算値は5~10円安です。
昨日の東京白金時間外市場は一時2,960円(+38円)まで上昇しましたが、2906円(-16円)まで下落し、2915円(-7円)で引けました。
金市場の戻り一服もあり下げましたが、昨日の大幅高を勘案すれば堅調でしょう。
今後は上昇を期待します。
<ハンターポイント>
米中協議再開はリスク選好要因も、いつまで継続するかは不明
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