G20幕、舞台は大阪、議長は安倍首相も主役は結局トランプ・・・
だんだん相場が複雑かつ、難解になっています。
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おはようございます。
G20閉幕しました。
大阪の人は意外と協力的で自動車の交通量削減目標50%に対し、51%減だったそうです。
小生も週末は大阪市内に入らず、郊外でうろうろしていました・・・
大阪の町中がお巡りさんだらけでしたが、平穏が戻りました。
気づけば、今年も半分が終了しましたね。
さて、G20議長国は日本でしたが、主人公はトランプでした。
G20よりも米中首脳会談が注目されていましたが、米国の追加関税見送り、米中協議が再開で合意するなど、大方市場の期待通りで、ファーウェイの一部禁輸措置があったことを勘案すれば米国にも歩み寄りが見られ、市場にはややポジティブでしょう。
更に、昨日トランプDTRは韓国訪問のついで、厳密には韓国訪問がついでで、北朝鮮のキム・ジョンウン将軍様?と会いました・・・
ツイッターの呼びかけに応じたのですが、これが本当ならどうだろう、実際には下準備はあったでしょうけど。
G20では安倍首相と会談できず、米朝問題もトランプDTRが主導、韓国のムンの存在価値が本当になくなった。
今更、日本に謝ってもあとの祭りです。
結局、よくも悪くもトランプが主役でした。
先週の市場は見てもしょうがないので割愛。
週明けの市場は為替市場でドル高円安が進行、クロス通貨に対しても円安で円の全面安です。
一方でドル建て金市場は1400ドルを割れるなど20ドル以上の下落です。
為替市場は下記の通りです。
ドル円108円40銭台
ユーロ円123円20銭台
豪ドル円76円10銭台
<貴金属>NY金市場8月限は1.7ドル高の1413.7ドル、時間外市場で急落しており、換算値は50~55円安です。
先週末の東京金時間外市場は下落して始まり、一時4,852円(-33円)まで下落し、4868(-17円)で引けました。
上記でも触れましたが、米中首脳会談は市場の期待通りかそれ以上、米朝会談も実現し、市場ではポジティブサプライズもあり、金市場にはネガティブでしょう。
調整の下げも、米中貿易戦争が終わったわけではなく、協議が再開されただけで、直近の急上昇の調整の後は再び不安定な動きか・・
NY白金7月は22.9ドル高の835.5ドル、換算値は60円高です。
先週末の東京白金時間外市場は一時2,834円(-6円)まで下落しましたが、2923円(+83円)まで上昇し、2901円(+61円)で引けました。
週明けのNY金市場の急落に伴うドル建て市場の下げはありますが、円安分で価格維持されるでしょう。
米中協議再開も一応は上昇要因でしょう。
<ハンターポイント>
米中協議再開はリスク選好要因も、いつまで継続するかは不明
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