G20です。注目は米中協議!!
だんだん相場が複雑かつ、難解になっています。
経済指標はどう判断すべきか、為替や他市場との関係性、またトレードのタイミングや建ち玉の管理など困っている方は多いと思います。
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おはようございます。
全国47都道府県の警察官の方が大阪G20の警備の応援に集結しています。
こんなにも警察官の方が大阪にいるんだから、ほかの地方の警察官足らないんじゃと心配になるぐらいです。
昨日も、大雨の中、本当にご苦労様です。
各国首脳が昨日には来日、G20が始まりますが、そもそもG7でも最近は意見がまとまらないのでG20はさすがに・・・プラスティックごみの件とか環境問題は世界共通の問題なので前進があっても良いのですがね。
議長国、安倍首相は韓国のムンを除く全首脳と首脳会談を行うようです。
議長国は日本ですが、市場ではG20事態も前座、前節であり、米中首脳会談が一番の注目イベントです。
香港の一部報道で暫定的に合意との報もありましたが、現状米中首脳会談は期待が先行していますので、万が一、全くの期待外れとなれば、市場は再び荒れた動きになるでしょう。
ただ、現状の期待は更なる追加関税第四弾が保留となるものであり、これまでの関税が解消されるまで期待できるものではない。
米中協議はこれまで市場を混乱させ、更に期待を裏切ってきました。
過度な期待は禁物かもしれませんが、今回は少しは期待して良いでしょう。
米中協議は明日行われる予定で、市場の反応は週明けになりそうです。
昨日の主な米市場は以下の通りでした。
NYダウは10.24ル安の26,526.58ドル。
ナスダックは57.79ポイント上昇の7,967.76
米長期金利は0.04ポイント低下の2.04%でした。
為替市場の円安と金利の反発が目立つ動きでした。
為替市場は下記の通りです。
ドル円107円70銭台
ユーロ円122円50銭台
豪ドル円75円50銭台
<貴金属>NY金市場8月限は3.4ドル安の1412.0ドル、換算値は変わらずです。
昨日の東京金時間外市場は下落して始まり、一時4,833円(-28円)まで下落し、4856(+-5円)で引けました。
米中協議への期待は金市場にはややネガティブでした。
ただ、昨日の東京金の売買内容は委託玉が2548枚の売り越し。
下げにくい中身でしばらくは乱高下でしょう。
引き続きデイトレードで。
ただし、デイトレードの細かな情報は取引中の顧客のみです。
結果はG20明けにしか誰もわかりませんが、金市場の急落は米中の手打ちであり、その可能性は非常に低いかもしれません。
<ハンターポイント>
G20が注目も、金市場は引き続き乱高下に注意。
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