リスク選好の動き、米株大幅高。
だんだん相場が複雑かつ、難解になっています。
経済指標はどう判断すべきか、為替や他市場との関係性、またトレードのタイミングや建ち玉の管理など困っている方は多いと思います。
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おはようございます。
昨日ニュースを見ていたら、中国国内の若者が天安門事件を知らないと・・・
恐ろしい情報統制ですね。
300人ほどの犠牲者と中国共産党政府は発表も、少なくとも数千万人、数万人の犠牲者がいたのは事実であり、それより以前の南京大虐殺は反日教育で毎年犠牲者の数が増えており、現在は当時の南京市の人口以上の犠牲者数が示されており・・・世界は早く中国の民主化を手助けし、隷属的な扱いをされている自治区の人々の救出を考えないといけないでしょうね。
本題に入ります
昨日の主な米市場は以下の通りでした。
NYダウは512.40ドル高の25,332.18ドル。
ナスダックは194ポイント上昇の7,527.12
米長期金利は0.06ポイント上昇の2.13%でした。
米中貿易戦争が解決したわけではないですが、これまで徹底抗戦の姿勢であった中国ですが、中国商務省が『対話と交渉で解決すべき』との見解をしましたことはす少し影響はあったかもしれません。
今週に入り、トランプDTRはメキシコに対し、移民問題など解決策が示されない場合に関税引き上げの姿勢を示しましたが、昨日はメキシコ大統領は10日の期限までに解決できると楽観的な姿勢を示したこともリスク選好要因となりました。
昨日はそれ以上に米国の今後の緩和的な金融政策への期待もリスク選好要因となり枚s多。
昨日、ブラード・セントルイス連銀総裁が『近く利下げが適切になる可能性がある』との発言をしましたが、昨日はパウエルFRB議長が『景気拡大の維持で当局は適切に動く』と発言。
NHKの早朝の報道で利下げ示唆との表題がついており、他の報道も同様でしたが、利下げ示唆は言い過ぎでも、前回のFOMCでの利下げには否定的な姿勢からはハト派的になったと言えるでしょう。
もちろん、環境は変わっており、前回のFOMC時は米中の協議が解決寸前でしたが、中国のちゃぶ台返しで交渉が決裂したことで再びFRBが緩和姿勢に変わることは当然か・・・・
さすがに、ここまで株安で米長期金利は低下してきましたので、昨日はFRB議長の緩和姿勢にも大幅株高が勝り米長期金利は上昇しました。
ただ、ドル建て貴金属市場の下落幅は少なく、東京貴金属市場は小幅続伸です。
為替市場は下記の通りです。
ドル円108円20銭台
ユーロ円121円70銭台
豪ドル円75円60銭台
各銘柄については下記で。
<貴金属>NY金市場6月限は0.8ドル高の1328.7ドル、換算値は10円高です。
昨日の東京金時間外市場は一時4,610円(+18円)まで上昇し、4,587円(-5円)まで下落しましたが、4,598円(+6円)で引けました。
上記でも触れましたが、株高、米長期金利は上昇も、パウエルFRB議長の緩和的な姿勢もあり、ドル建て金市場は下げ幅は少なく、東京金市場は円安分堅調です。
昨日は小休止も、NY金市場で5月14日の1302.2ドルを前日に超えて、チャートの基調は変わっていましたが、昨日は4月10日の1314.7ドル、3月26日の1329.3ドルも一時超えました。
次のターゲットは2月20日の1349.8ドルの年初来高値ですが、ここを超えてくると、昨年4月の1369.4ドルが見えてきます。
現状は引き続き買い方針継続でいいでしょう。
NY白金市場4月限は1.8ドル安の819.1ドル、換算値は5~10円高です。
昨日の東京白金時間外市場は一時2877円(+17円)まで上昇し、2,853円(-7円)まで下落後、2,865(+5円)で引けました。
金市場同様、ドル建て市場はやや軟調も為替市場の円安分堅調です。
今月は南ア鉱山の労使交渉もあり、白金自体の更なる下値も少ないと見ています。
800ドル割れは中長期的には買い場となっていたでしょう。
買い方針継続で。
<原油>NY原油7月限は0.23ドル高の53.46ドルです。
リスク選好の動きに堅調でした。
<ハンターポイント>
本日はリスク選好の動きに全面高、金市場も為替分は価格維持か。
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