連休明けの市場はリスク回避の動き
だんだん相場が複雑かつ、難解になっています。
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おはようございます。
川崎の殺傷事件、子を持つ親の立場として許せません。
社会のせいにして、何の努力もしない中年、老人が罪もない子供を殺すなんてあってはならない。
日本は生活保護、年金など税金が高福祉国ほど高くないのに十分すぎるほどです。
一人で死ねと言ったらいけないと報道で出ていました。
模倣犯がでる?とかで。
今回の犯人は犯行をするべくしてした人間のようですが、もはや犯行をする前にそれを予測して犯人を確保、テロリストなどにはすでに実行されていますが、昨日の犯人などには適用が必要な時代かもしれませんね。
人権も大事ですが、罪の無い人の命が奪われるのはもっと駄目でしょう。
本題に入ります。
昨日の連休明けの米国市場はリスク回避の動きでした。
昨日の主な米市場は以下の通りでした。
NYダウは237.92ドル安の25,347.77ドル。
ナスダックは29.66ポイント低下の7,607.35
米長期金利は0.06ポイント低下の2.26%でした。
リスク回避の要因は米中貿易戦争の長期化への懸念に加え、至りなの財政赤字をめぐり、欧州連合の欧州委員会が課徴金を命じる可能性があるとの報も要因でした。
為替市場はイタリアの財政問題への懸念にユーロが軟調でした。
ドル円や豪ドル円は円高も20銭程度でユーロ円ほどは円高が進んでいませんでした。
ドル高ユーロ安もあり、商品市場ではドル建て市場が下落、今週に入り反発していた白金市場はリスク回避の動きもあり下げました。
株安や米長期金利の大幅な低下を勘案すればドル建て金市場は上昇しても良いのですが、金市場への資金流入とはならず、SPDR保有金も昨日は減少している。
昨日の金市場の下落のみ、解釈が難しい。
為替市場は下記の通りです。
ドル円109円30銭台
ユーロ円122円00銭台
豪ドル円75円70銭台
各銘柄については下記で。
<貴金属>NY金市場6月限は6.5ドル安の1277.1ドル、換算値は15~20円安です。
昨日の東京金時間外市場は下落して始まり、一時4,487円(-22円)まで下落し、4,493円(-16円)で引けました。
上記でも触れましたが、ドル高ユーロ安も、大幅な金利低下や株安を勘案すれば金市場は大きく上昇しても不思議じゃない環境。
今晩以降に上昇するとは思いますが・・・
ドル建て金市場は先週底入れした可能性は高いでしょう。
買い方針継続で。
NY白金市場4月限は5.8ドル安の797.1ドル、換算値は35~40円安です。
昨日の東京白金時間外市場は一時2,863円(+1円)まで上昇しましたが、2,818円(-45円)まで下落し、2,823円(-39円)で引けました。
リスク回避の動きに加え、金市場が軟調であったことが下げ要因となりました。
南ア鉱山の労使交渉もあり、白金自体の更なる下値も少ないと見ています。
800ドル割れは中長期的には買い場でしょう。
買い方針継続で。
<原油>NY原油7月限は0.51ドル高の59.14ドルです。
堅調でした。
<ハンターポイント>
米中は一喜一憂は継続。
不安定な動きは続くでしょうが、悪材料もある程度織り込んだか?
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