東京金内部要因と市況
市場のほうはリスク回避の巻き戻しの動き、クロス通貨を中心に円安方向に戻す動きです。
注目の米中協議は、報道では現状は休憩?か夕食会になるようです。
中国、リュウカクは決裂回避を目指すと記者団に答えており、市場では期待感の高まりに円安の動き、クロス通貨の上昇に貴金属市場も堅調です。
ただ、13時01分の関税引き上げ回避は現状では厳しいか。
市場では米中首脳による電話会談へ期待が強まっているようです。
ここからはいつものコーナー。
昨日の東京金市場は23円安の4525円でした。
出来高は32,201枚でした。
取組は77,980枚、1,555枚の減少でした。
投資家の売り建玉は29,760枚前日より373枚の減少、
投資家の買い建玉は48,943枚前日よリ3,155枚の増加、
取次者経由売り建ち玉は5,132枚前日より569枚の減少、
取次者経由買い建ち玉は8,690枚前日より530枚の増加でした。
投資家と取次ぎ経由の売り建ち玉合計は
前日より942枚の減少、
投資家と取次ぎ経由の買い建ち玉合計は
前日より3,685枚の増加でした。
《寸評》一般投資家は昨日の売買は3,935枚の買い越し。
一般投資家の買い越しは下げやすい内容です。
※取引所の区分の投資家と取次ぎ経由者を一般投資家と区分します。
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