米中閣僚級協議が始まるも!?・・・
だんだん相場が複雑かつ、難解になっています。
経済指標はどう判断すべきか、為替や他市場との関係性、またトレードのタイミングや建ち玉の管理など困っている方は多いと思います。
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おはようございます。
中国のリュウカク副首相が米中協議のためUSTRに到着したとの報がありました。
ただ、7時間に迫った米国の対中関税引き上げ、中国のそれに伴う報復との動きは不可避でしょう。
現状では関税は引き上げられるも、その後の交渉がどうなるかに注目。
トランプDTRがシュウキンペイから書簡を受け取り、電話会談の可能性に言及していますが、劇的な合意は難しいか。
とはいえ、そもそも、合意した内容を中国側が反故にしたことが要因で、中国側が反故にした合意内容を守ることを約束し、更なる譲歩をすれば一気に解決に向かう可能性はあります。
とはいえ、経済指標とかはある程度事前予想は可能ですが、米中の二か国の問題も所詮は人間同士の交渉、予想は難しいでしょう。
日本時間の13時に関税引き上げとなれば、その時間が一番悲観的な時間となる可能性があり、リスク商品はそのタイミングで買うのが逆に良いと小生は考えます。
昨日の主な米市場は以下の通りでした。
NYダウは138.97ドル安の25,828.36ドル。
ナスダックは32.73ポイント下落の7,910.59
米長期金利は0.03ポイント低下の2.45%
米株市場は引き続き下落の動き。
米中貿易戦争が重しです。
安全資産で買われたドル建て金市場除き、他の貴金属市場はリスク回避の動きやクロス通貨の下落に軟調でした。
為替市場は下記の通りです。
ドル円109円70銭台
ユーロ円123円00銭台
豪ドル円76円60銭台
各銘柄については下記で。
<貴金属>NY金市場6月限は3.8ドル高の1285.2ドル、換算値は5~10円安です。
昨日の東京金時間外市場は一時4,528円(+3円)まで上昇しましたが4511円(-14円)まで下落し、4,523円(-2円)で引けました。
上記でも触れましたが、ドル建て金市場はやや堅調も、円高分軟調です。
米中関係の更なる悪化は金市場の安全資産買いにつながる一方、米中貿易戦争の解決も為替市場でのクロス通貨を中心とした円高一服となるのであれば、金市場の下値は限定的でしょう。
米中協議が合意となった場合、クロス通貨の上昇、人民元の上昇、為替市場の円安で東京金市場にはポジティブな要素は多いでしょう。
現状は買い方針継続で。
NY白金市場4月限は13.0ドル安の864.4ドル、換算値は50円安です。
昨日の東京白金時間外市場は下落して始まり、一時2,993円(-58円)まで下落し、2997円(-54円)で引けました。
リスク回避の動きに軟調でした。
昨日までは『現状はGW前に入れた売り玉を外した状態としましたが、更に積極的に元の買い枚数まで増やすのは米中の協議を見てからで良いでしょう。』
としていました。
13時で関税引きあげとなった場合に逆に買っても良いでしょう。
本日の下落場面を新規買い建ち玉の方針とします。
<原油>NY原油6月限は0.42ドル安の61.70ドルです。
米在庫減少に上昇しました。
<ハンターポイント>
関税引き上げとなった場合で悪材料出尽くしと考えます。
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