GW中のイベント、仕上げはトランプ
だんだん相場が複雑かつ、難解になっています。
経済指標はどう判断すべきか、為替や他市場との関係性、またトレードのタイミングや建ち玉の管理など困っている方は多いと思います。
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おはようございます。
長い長いGWが終わりました。
賛否の否のほうがやや多く、国民皆が休めない10連休も逆にどうかと思いましたが・・・
GW中にイベントが多かったですが、皆様ご存じの通り、仕上げはトランプDTRでしたが、主な内容、時系列で。
◇4月26日(金)米第一四半期GDP速報値は事前予想の2.3%を大きく上回る3.2%でドル高要因、ただ、物価関連指標はやや予想を下回り、極端なドル高とはならずでした。
◆5月1日(水)FOMC、事前予想通り米金融政策は据え置きで初期反応はドル安で米長期金利もやや低下の動き、ただ、その後のパウエルFRB議長の会見で利下げ期待が後退、為替市場はドル高、株式市場にはマイナス、ドル建て金市場も下落の動きとなりました。
◇5月5日(金)米雇用統計、非農業部門雇用者数の増加が事前予想の18.5万人の増加を上回る26.3万人の増加で初期反応はドル高、米長期金利は上昇でドル建て金市場も下げました。
ただ、賃金の上昇が事前予想に届かず、その後はドル安で米長期金利も低下の動き、ドル建て金市場も反発に転じました。
5月6日(月) トランプ大統領、進展が遅い米中協議に不満爆発!?
クドローNEC長官は『大統領は警告を発した』と」しているが・・・
8日から米中閣僚級協議の予定となっています。
10日から対中関税を10%→25%に引き上げるとツイート。
昨日のアジア市場では中国株が5%以上下げるなど大幅な下落。
GW中のの主な米市場は以下の通りでした。
NYダウは休み前は26,462.08ドルで昨日は26438.48ドル
合計23.6ドル安です。
ナスダックは休み前は8,118.68、昨日は8,123.29
合計4.61ポイント高です。
米長期金利は休み前は2.53%で昨日は2.50%
合計0.03ポイントの低下です。
米株市場はマチマチ、米長期金利もやや低下と米市場には動きはありませんでしたが、連休明けの日本市場は為替市場の円高を勘案すれば全面安の様相と見ています。
為替市場は下記の通りです。
ドル円110円70銭台
ユーロ円124円00銭台
豪ドル円77円30銭台
各銘柄については下記で。
<貴金属>NY金市場6月限は休み中、9.1ドル高、7.3ドル安、1.5ドル安、12.2ドル安、9.3ドル高、2.5ドル高の1283.8ドル、換算値は35円安です。
連休前の東京金時間外市場は一時4,581円(-9円)まで下落しましたが4614円(+24円)まで上昇し、4,612円(+22円)で引けました。
上記でも触れましたが、休み中の米市場全体に小動き、ドル建て金市場も小幅高でしたが、為替市場の円高分下げそうです。
連休明けの日本市場が米中の問題に円高がどこまであるかですが、金利低下やリスク回避の動きにドル建て金市場は堅調でしょう。
現状は買い方針継続とします。
NY白金市場4月限は休み中、13.9ドル高、2.3ドル安、9.6ドル安、14.3ドル安、23.2ドル安、20.6ドル高、6.1ドル高の880.9ドル、換算値85円安です。
連休前の東京白金時間外市場は一時3,176円(-16円)まで下落しましたが、3,221円(+29円)まで上昇し、3218円(+26円)で引けました。
FOMCの後には換算値上で150円ほど下げていたことを勘案すれば戻したほうか。
連休前に入れたヘッジの売りを外すタイミングは円高を見ながら、顧客の方にはご連絡します。
現状は下げた場面で再度ヘッジ売りを外し買い方針で。
<原油>NY原油6月限は休み中は0.04ドル安の65.25ドルです。
米国のイラン制裁問題にリスク回避の動きに値を保ちました。
<ハンターポイント>
トランプの恫喝は脅しの可能性もありますが、中国が強硬姿勢をしました場合は最悪の事態も想定ですが、その確率は低いでしょう。
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