GW前に為替市場が円高の動き
だんだん相場が複雑かつ、難解になっています。
経済指標はどう判断すべきか、為替や他市場との関係性、またトレードのタイミングや建ち玉の管理など困っている方は多いと思います。
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おはようございます。
昨日の主な米市場は以下の通りでした。
NYダウは134.97ドル安の26,462.08ドル。
ナスダックは16.67ポイント上昇の8,118.68
米長期金利は0.01ポイント上昇の2.53%
昨日の米国市場はマチマチ、極端なリスク回避の動きも選好の動きもありませんでした。
米長期金利はやや上昇も上げ幅は小幅です。
ただ、為替市場は円高。
昨日の日銀の金融政策決定会合では少なくとも2020年の春ごろまでは現状の低金利政策を維持すると表明しましたが、影響はほとんどありませんでした。
市場では、1月3日にも見られてたフラッシュクラッシュ、急激な円高の動きがあるか否かに注目が集まっています。
日本が休場中にFXで外貨買いしている投資家のストップロスを一時的に入れて刈る手法ですが・・・
今回は10連休ということでの警戒、FXの参加者もそこまではアホではないでしょうから、資金もある程度厚みを持たせているでしょう。
逆に、円高警戒が強すぎる分、逆のことが起きないか、小生は心配です。
連休明けに極端な円安になっているかもしれません。
いずれにしても、この連休中の値動きを狙うのは博打であり、推奨できません。
本日は基本的にはポジションを広げるのではなく、買いポジションを維持するにしても半分にするなど、安全運転が良いでしょう。
為替市場は下記の通りです。
ドル円111円50銭台
ユーロ円124円30銭台
豪ドル円78円30銭台
各銘柄については下記で。
<貴金属>NY金市場6月限は0.3ドル高の1279.7ドル、換算値は5円安です。
昨日の東京金時間外市場は上昇して始まり、一時4,592円(+10円)まで上昇しましたが4572円(-10円)まで下落し、4,578円(-4円)で引けました。
上記でも触れましたが、為替市場は円高、ドル建て金市場はやや堅調も、東京金市場は円高分少し軟調です。
休み明けの予想をするのはナンセンス。
期間が長すぎます。
ただ、予想としては上昇ですので引き続き、買い越しの方針としますが、買い越し幅は半分にするなど、各自のお財布事情も勘案し、無理のない取引を行ってください。
NY白金市場4月限は1.1ドル高の889.7ドル、換算値は5円安です。
昨日の東京白金時間外市場は一時3,186円(+4円)まで上昇しましたが、3,152円(-30円)まで下落しましたが、3174円(-8円)で引けました。
現状は3100円を挟んでの動きですが、GW明けにはこの水準を克服して上昇していくでしょう。
基本的には買い方針も枚数は少な目、かなり少な目にしています。
GWの大型連休があるので、ポジションは調整、各自の財布を勘案してください。
<原油>NY原油6月限は0.68ドル安の65.21ドルです。
米国のイラン制裁免除撤廃に上昇の流れも、OPECの増産への警戒に軟調でした。
<ハンターポイント>
円高で且つドル高の動きですが、金利は低下、世界的に中銀の緩和姿勢を勘案すれば金市場は堅調でしょう。
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