東京金内部要因と現在の市況
市場はリスク選好の動きが一服、為替市場はやや円高、日経平均も前場は18円16銭安で引けました。
クロス通貨も軟調で円高ですが、ドル建て貴金属市場は堅調、東京貴金属市場も堅調です。
この環境でも上昇する白金の上昇は本物か。
短期的な修正の下げだけには注意したいが、基本的には押し目があっても買われるでしょう。
ここからはいつものコーナー。
昨日の東京金市場は6円安の4614円でした。
出来高は35,542枚でした。
取組は82,222枚、1,781枚の増加でした。
投資家の売り建玉は39,858枚前日より285枚の増加、
投資家の買い建玉は45,541枚前日よリ1,348枚の増加、
取次者経由売り建ち玉は7,245枚前日より18枚の増加、
取次者経由買い建ち玉は8,034枚前日より287枚の減少でした。
投資家と取次ぎ経由の売り建ち玉合計は
前日より303枚の増加、
投資家と取次ぎ経由の買い建ち玉合計は
前日より1,635枚の減少でした。
《寸評》一般投資家は昨日の売買は1,938枚の売り越し。
一般投資家の売り越しは上げやすい内容です。
※取引所の区分の投資家と取次ぎ経由者を一般投資家と区分します。
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