動きが無い日!?次の材料待ち
だんだん相場が複雑かつ、難解になっています。
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おはようございます。
4月に入りリスク選好的な動きとなっていましたが、本日は動きはありませんでした。
昨日の主な米市場は以下の通りでした。
NYダウは79.29ドル安の26,179.13ドル
ナスダックは19.78ポイント高の7,848.69
米長期金利は0.01ポイント低下の2.48%
米株は高安マチマチ。
米長期金利は前日の大幅な上昇の反動もあり、やや低下の動きでした。
為替市場は若干の上下動もドル円を中心にほぼ動きはありませんでした。
イベントとしては経済指標は週末に米雇用統計があり、本日からワシントンで開催される米中閣僚級協議が最大の注目イベント。
現状では米中協議進展への期待が強まっており、物別れrとなった場合の影響は大きいでしょう。
ただ、米中とも、特に中国は国内経済の失速を勘案すればある程度の妥協でも合意しないといけないでしょう。
そもそも、中国は米国や日本などの技術を不法行為を使い盗み、実際にはあり得ないスピードで経済発展を遂げましたから、本来は厳しく罰せられて当然です。
中国は南シナ海のベトナム領などを占領し、国内でも自治区という名を使っていますが、ウィグル自治区などの不当な実質の植民地支配など好き勝手やっています。
世界の各国は中国との経済の結び付を重視して、見て見ないふりですが、これで良いのかと小生は思います。
商品市場の各銘柄については下記で
為替市場は下記の通りです。
ドル円111円30銭台
ユーロ円124円70銭台
豪ドル円78円60銭台
<貴金属>NY金市場6月限は1.2ドル高の1295.4ドル、換算値は10円高です。
昨日の東京金時間外市場は一時4594円(-9円)まで下落しましたが、4,615(+12円)まで上昇して引けました。
上記でも触れましたが、市場全体に方向感は無く、やや低下した金利の動きもあってドル建て金市場は堅調、東京金市場も小幅高です。
世界的に中銀のハト派姿勢、それに伴い世界的に長期金利も低下は顕著であり、下値は限定的でいずれ再び上昇の流れと見ています。
引き続き、買い越しの方針とします。
NY白金市場4月限は2.8ドル安の852.5ドル、換算値は変わらずです。
昨日の東京白金時間外市場は、一時3,021円(-19円)まで下落しましたが、3,050円(+10円)まで上昇し、3040円(±0円)で引けました。
若干の上下動も白金市場も小動きでした。
上下動が継続していますが、下値は切り上げの形で、いずれにしても再び3100円を取る動きと考えています。
現状は買い方針維持とします.
<原油>NY原油5月限は0.99ドル高の62.58ドルです。
供給不足懸念に堅調でした。
<ハンターポイント>
世界的に中銀の緩和姿勢を勘案すれば金市場は再び上昇に転じるでしょう。
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