東京金内部要因と市況
日中の市場はリスク選好の動きが継続。
日経平均が140円ほど下げていますが、配当、権利落ちによるもので、日経平均迫物は140円ほど上昇していますので、株高の流れは継続と見ていいでしょう。
為替市場もドル円は110円の50銭台と円安水準は維持です。
商品市場は東京金市場は円安分堅調な動き。
白金市場は昨日の伸び悩みを取り返す上昇となっています。
極端なリスク回避とはならないも、世界的な景気減速への対処でFRBやECBを筆頭に中銀のハト派姿勢に金市場は堅調な地合いが継続するでしょう。
ここからはいつものコーナー。
昨日の東京金市場は18円高の4,658円でした。
出来高は28,236枚でした。
取組は80,891枚、691枚の減少でした。
投資家の売り建玉は41,775枚前日より744枚の増加、
投資家の買い建玉は43,122枚前日よリ1,784枚の減少、
取次者経由売り建ち玉は7,225枚前日より146枚の増加、
取次者経由買い建ち玉は8,074枚前日より304枚の減少でした。
投資家と取次ぎ経由の売り建ち玉合計は
前日より890枚の増加、
投資家と取次ぎ経由の買い建ち玉合計は
前日より2,088枚の減少でした。
《寸評》一般投資家は昨日の売買は2,987枚の売り越し。
一般投資家の売り越しは上げやすい内容です。
※取引所の区分の投資家と取次ぎ経由者を一般投資家と区分します。
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