リスク選好の動き
だんだん相場が複雑かつ、難解になっています。
経済指標はどう判断すべきか、為替や他市場との関係性、またトレードのタイミングや建ち玉の管理など困っている方は多いと思います。
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おはようございます。
今年度もあと3日です。
新年号ももうすぐ発表です。
新しい時代が良い環境となれば良いですが、世界中問題だらけ。
米中協議は継続協議も英国は相変わらずで・・・
ただ、市況のほうはリスク選好的な動きとなりました。
昨日の主な米市場は以下の通りでした。
NYダウは140.90ドル高の25,657.73ドル
ナスダックは53.98ポイント高の7,691.52
米長期金利は0.01ポイント低下の2.41%
昨日発表の米住宅関連指標は事前予想を下回る内容でしたが、ここ最近の金利の大幅な低下で住宅ローン金利の低下もあり、住宅指標の改善の可能性が高いとのコメントも聞かれましたが、先週末のドイツ製造業ショックからのユーロ安、米金利の長短逆転などで強まったリスク回避の動きは現状は一服しています。
世界的な景気減速は市場にはマイナスも、中銀のハト派姿勢は市場にはプラスとの見方なのでしょう。
昨日のNY金市場はリスク選好の動きに下落となりましたが、東京金市場は為替市場の円安分プラス圏の動きです。
昨日東京時間ではドル建て市場の下落に東京金市場、白金市場とも上げ幅縮小の動きでしたが、本日は円安分は堅調な動きでしょう
商品市場の各銘柄については下記で
為替市場は下記の通りです。
ドル円110円40銭台
ユーロ円124円50銭台
豪ドル円78円80銭台
<貴金属>NY金市場6月限は7.6ドル安の1321.4ドル、換算値は10円高です。
昨日の東京金時間外市場は一時4650円(-8円)まで下落しましたが、4,672(+14円)まで上昇し、4667(+9円)で引けました。
上記でも触れましたが、リスク選好の動きにドル建て金市場は下落しましたが、東京金市場は為替市場の円安分堅調です。
昨日の東京時間での上げ幅縮小時に売り込みの内容がやや見られています。
東京金市場で委託玉の売り越しが昨日は2978枚であり、本日は為替の兼ね合いもありますが、夜間市場の高値が4672円で同値段、終値が4667円で前日と1円違いであることを勘案すれば、同じ軌道にはなりにくく、下げにくく、上げやすいと見ています。
引き続き、買い越しの方針とします。
NY白金市場4月限は2.2ドル高の865.4ドル、換算値は35円高です。
昨日の東京白金時間外市場は上昇して始まり、一時3002円(-5円)まで下落しましたが、3,054円(+47円)まで上昇し、3,045円(+38円)で引けました。
昨日は金市場同様にドル建て市場の下落に東京時間では下落しましたが、東京金市場同様に委託玉が1804枚の売り込み型。
昨日のようには下落せず、上昇しやすいでしょう。
下値は切り上げの形で、いずれにしても再び3100円を取る動きと考えています。
現状は買い方針維持とします.
<原油>NY原油5月限は1.12ドル安の59.94ドルです。
供給不足を懸念し上昇です。
<ハンターポイント>
先週末はユーロの大幅安でのドル高にドル建て金市場の上げ幅は限定的でしたが、長期金利の大幅な下落を勘案すれば、金市場は上昇は継続しやすいでしょう。
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