ECBのハト派姿勢にも・・・
だんだん相場が複雑かつ、難解になっています。
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おはようございます。
英国のブレグジットが延期となれば2度目の国民投票が実施される公算が強いそうです。
メイ首相やまとまらない議会への批判もそもそも、ブレグジットを選んでしまった国民の非もあります。
たとえば、日本でも消費税を10%か0%で国民投票をしたとします。
0%だと子供や孫の世代への借金のつけ回しが今でも増大し、国の財政破たん待ったなしですが、今が良ければ、自分さえよければで0%を選ぶ人が多いでしょう。
国民投票も、自分に都合が良いほうを選ぶのではなく、正しいほうを選べるようにならないといけないです。
そういえば、大阪知事選に辰巳氏が出る出ないの話がありましたが、大阪都構想も府議会、市会議員、府市の公務員、生活保護受給者、それを食い物にする医者などの既得権益受益者の組織票が阻みました。
世論調査では賛成派が多かったのに、英国と一緒です。
参政権は国民、市民の権利ですが、本当に正しいものを選べて本当の民主主義です。
本題に入ります。
注目の2月米雇用統計は以下の通りでした。
過去2か月分の雇用者数の増加が30万人を超えていましたので、今回の2万人の増加は不思議ではありませんでした。
賃金の上昇は予想を上回ったこともありますが、実際にドル安の反応は一時的でした。
ただ、ここまで順調に良化してきた米雇用市場も世界的な景気減速に頭打ちの可能性は否めません。
来週のFOMCではECBの緩和姿勢に対抗し、FRBもハト派姿勢を強める可能性もあるでしょう。
世界は再び金融緩和の流れ??
週末の主な米市場は以下の通りでした。
NYダウは22.99ドル安の25,450.24ドル
ナスダックは13.32ポイント低下の7,408.14
米長期金利は0.01ポイント低下の2.63%
上記でも触れましたが、米雇用統計が大幅に予想を下回ったことで景気減速が意識され株安も、米金融緩和が期待され下げ幅は限定的でした。
一方で、ドル建て金市場は金融緩和期待に上昇しました。
商品市場の各銘柄については下記で
為替市場は下記の通りです。
ドル円111円00銭台
ユーロ円124円70銭台
豪ドル円78円10銭台
<貴金属>NY金市場4月限は13.2ドルの高の1299.3ドル、換算値は25~30円高です。
昨日の東京金時間外市場は上昇して始まり、一時4,634円(+36円)まで上昇後、4,631(+33円)で引けました。
上記でも触れましたが、米雇用統計の予想を下回る雇用者数の増加を受けてドル建て金市場が上昇、東京金市場も堅調でした。
引き続き、人民元の堅調な動きやFRBのハト派姿勢でのドル安が下支えで下値も限定的との見方で買い越しの方針とします。
NY白金市場4月限は11.0ドル安の817.1ドル、換算値は5~10円高です。
昨日の東京白金時間外市場は一時2,906円(-2円)まで下落しましたが、2,930円(+22円)まで上昇し、2,923円(+15円)で引けました。
引き続き調整の下落が継続も、再び2800円近辺までは下げず、今回は再び3100円を取る動きと考えています。
金市場の上昇はサポート要因でしょう。
現状は買い方針維持とします.
<原油>NY原油4月限は0.59ドル安の56.07ドルです。
米雇用統計に下げました。
<ハンターポイント>
世界的な金融緩和期待に金市場は堅調でしょう。
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