世界的な金融緩和の流れがユーロや豪ドルなどクロス通貨安に
だんだん相場が複雑かつ、難解になっています。
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カルロス・ゴーン氏が保釈されました。
眼鏡に作業服・・・・
こっちが以前のゴーン氏
女性のアナウンサーの今のゴーン?え?え?との困惑
用意された大型車ではなく、スズキの軽ワゴンオンはしごで脱出を画策。
ルノー、日産、三菱自動車の三社のかつてのトップが拘置所から軽自動車に乗るとはね。
市場は関係ない話なのでこの辺にします。
米FRBが利上げ休止に加え、年内にも資産縮小計画の停止を示唆しています。
日銀も最近は追加緩和に言及する機会が多くなっています。
米国では年末の株価急落に加え、トランプの圧もあってFRBの方向転換でした。
日本は相変わらずの低インフレが日銀の緩和姿勢を強めています。
昨日は豪ドルが下落。
豪GDPが予想を下回ったことと、一部報道で利下げがあったことが要因。
中国経済の失速も豪ドルにはネガティブでしょう。
また、一昨日からはユーロが軟調。
英国のブレグジットの問題がありますが、ユーロ圏も低インフレ、低成長。
本日、ECBの理事会では経済成長の見通し引き下げと同時に刺激策の準備を公表する公算が高いとのことです。
米国が先んじて緩和的な金融政策のスタンスに再び舵を切り始めたわけですが、ECBやたの中銀も続く可能性が高くなったのでしょう。
ここ数日のユーロ安や豪ドル安はそれが要因です。
ドル建て貴金属市場はクロス通貨の下落に伴うドル高に軟調でしたが、金融緩和を伴うユーロ安であればドル建て金市場の下落も限られるでしょう。
昨日の主な米市場は以下の通りでした。
NYダウは133.17ドル安の25,673.46ドル
ナスダックは70.44ポイント低下の7,505.92
米長期金利は0.03ポイント低下の2.69%
昨日は米株安で米長期金利も低下の動きでドル建て金市場の下げは一服も、東京金市場はやや軟調でした。
商品市場の各銘柄については下記で
為替市場は下記の通りです。
ドル円111円70銭台
ユーロ円126円30銭台
豪ドル円78円50銭台
<貴金属>NY金市場4月限は2.9ドルの高1287.6ドル、換算値は5~10円安です。
昨日の東京金時間外市場は一時4,624円(+7円)まで上昇しましたが、4599円(-18円)まで下落し、4609(-8円)で引けました。
為替市場では上記でも触れましたがユーロや豪ドルなどのクロス通貨の下落がドル建て金市場の下落要因となりましたが、そのユーロや豪ドルの下落が中銀の緩和姿勢に伴うものであれば、ドル建て金市場は下げにくいでしょう。
※米国経済が強いドル高はFRBの利上げの圧となり金市場の下げ要因。
一方で、ECBの緩和姿勢に伴うユーロ安での相対的なドル高はドル建て金市場
の下げ圧力はその限りではない。
ただ単に、ドル高だからと考えず、どのような種類のドル高が考えるべきでしょう。
引き続き、人民元の堅調な動きやFRBのハト派姿勢でのドル安が下支えで下値も限定的との見方で買い方針ですが、値位置はまだ高いので枚数は多くしないように。
買い越しの状態での買い増しも現状は行わない方針です。
慎重な買い越しの方針を継続してください。
NY白金市場4月限は9.9ドル安の828.1ドル、換算値は20円安です。
昨日の東京白金時間外市場は一時2,988円(+6円)まで上昇しましたが、2,956円(-26円)まで下落し、2,962円(-20円)で引けました。
調整の下落が継続も、再び2800円近辺までは下げず、今回は再び3100円を取る動きと考えています。
昨日の委託玉は513枚の売り越し、昨日はさすがに売買内容では2,345枚の委託玉の買い越しでしたが、先々週の月曜日から11営業日で25,423枚の委託玉の売り越しでしたので、下げ幅からすれば買い越し幅は少なく、一般投資家は慎重姿勢か。
現状は買い方針維持とします.
<原油>NY原油4月限は0.34ドル安の56.22ドルです。
在庫増加が下げ要因です
<ハンターポイント>
ドル高でもその要因がクロス通貨の下落で且つそのクロス通貨が金融緩和に伴う下げであれば世界的な金融緩和に金市場の下落は少ないでしょう。
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