市場全体に調整の動き。
だんだん相場が複雑かつ、難解になっています。
経済指標はどう判断すべきか、為替や他市場との関係性、またトレードのタイミングや建ち玉の管理など困っている方は多いと思います。
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ニュースでは多く取り上げられた米朝会談INハノイ。
ただ、結果は合意なしの破談。
米国では強硬派のボルトンが破談で良かったとの談話を出していますが・・・
失望の北朝鮮と韓国。
特に韓国メディアは日本の安倍首相のせいで今回の米朝会談は破談になったと言っている・・・
小生は安倍政権を積極的に支持しませんが、さすがにこれは安倍首相はかわいそう。
韓国には徴用工問題など関係が悪化していますが、日本政府は韓国政府に関しては毅然とした態度で臨むべきであり、逆に日韓の民間の交流は継続すべきと思うが、難しいか。
市場のほうは引き続き米中の協議と欧州のブレグジット問題。
米中協議は本来は3月1日が期限であったので、現状では良い方向に向かっているのでしょう。
両国の隔たりはあるものの、中国もある程度妥協はしてきました。
一方で、ブレグジットもとりあえず期限延長でしのぎそうで・・・・
ただ、市場のほうはよくも悪くも織り込んだとの見方に全市場調整の動きでした。
先週末の主な米市場は以下の通りでした。
NYダウは206.67ドル安の25,819.65ドル
ナスダックは17.79ポイント低下の7,577.57
米長期金利は0.04ポイント低下の2.72%
株安で且つ米長期金利低下の動きも金市場も軟調な動き。
ユーロ安に伴うドル高がドル建て貴金属市場の下落要因でしょう。
金市場に関してはFRBの緩和期待と米中貿易戦争、ブレグジットなどの不確実性に伴う安全資産買いで上昇していた面もあり、レジ枚売りが継続したのでしょう。
白金族などもここ数日上昇していた反動、調整の下げとなったようです。
商品市場の各銘柄については下記で
為替市場は下記の通りです。
ドル円111円70銭台
ユーロ円126円60銭台
豪ドル円79円10銭台
<貴金属>NY金市場4月限は11.7ドルの安1287.5ドル、換算値は30円安です。
昨日の東京金時間外市場は下落して始まり、一時4,604円(-37円)まで下落し、4608(-33円)で引けました。
為替市場のドル高ユーロ安に続落しました。
株安や金利低下でも下げる流れは調整の継続と判断されますが、人民元の堅調な動きやFRBのハト派姿勢でのドル安が下支えで下値も限定的でしょう。
買い方針で。
ただし、値位置は高いので枚数は多くしないように。
買い越しの状態での買い増しも現状は行わない方針です。
慎重な買い越しの方針を継続してください。
NY白金市場4月限は24.8ドル安の838.9ドル、換算値は80円安です。
昨日の東京白金時間外市場は下落して始まり、一時2,994円(-83円)まで下落し、2,995円(-82円)で引けました。
さすがに調整が出ましたが、下げが大きい。
全部利食いしておけばと思いましたが、できませんでした、すみません。
ここ数日連日書いていますが、ケイ線上、建ち玉の中身は本当によくなっています。
昨日は下落も、売買内容は1,718枚の委託玉の売り越しで、先々週の月曜日から、4,437枚、498枚、3,188枚、2,814枚、1,676枚、1024枚、1,944枚、2,052枚、3,503枚、1,718と11営業日で25,423枚の委託玉の売り越しです。
さすがに本日は大幅安ですので買戻しに委託玉は買い越しになるでしょうが、調整終了後は再び上昇するでしょう。
現状は買い方針維持とします.
<原油>NY原油3月限は0.79ドル高の56.59ドルです。
米中協議進展が上昇要因
<ハンターポイント>
ドル高で金市場は調整継続ですが、FRBのハト派姿勢に下値も少ないでしょう。
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