米朝会談は市場には影響なし・・・やろな
だんだん相場が複雑かつ、難解になっています。
経済指標はどう判断すべきか、為替や他市場との関係性、またトレードのタイミングや建ち玉の管理など困っている方は多いと思います。
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鉄道での長旅を終え、小柄なデブがベトナムの地に降りました。
一方、空路でやってきた横柄な大柄な年寄りもベトナムに降りました。
さて、米朝会談が始まるわけですが、特に何もないでしょう。
キムジョンウン、北朝鮮には朝鮮半島から東南アジアに給油なしで飛べる飛行機が無く、彼自身も大の飛行機嫌い。
ロケットやミサイルは好きなのですがね。
鉄道での4500キロの移動を選んだのですが、鉄郎かいな・・。
一方でトランプDTRは今回の米朝会談での成果は期待できないとわかっており、ハードルを下げる発言に終始・・・
トランプは国内の不法移民対策での壁建設での対立、中国との貿易戦争と忙しかったので、北朝鮮の問題には力が入っていないのでは?
市場の報では米中協議の進展で一部期待後退の報もありましたが、現状は前向きな報道が多く、ブレグジット問題は現状では延期が現実的には濃厚になってきました。
パウエルFRB議長は議会証言で『政策変更の様子見が正当化される』と改めて利上げ休止に言及する内容でした。
来月には米中の貿易戦争の決着、英国のブレグジットの延長の確定などイベントが多く残された中、昨日の市場は大きな動きはありませんでした。
昨日の主な米市場は以下の通りでした。
NYダウは33.97ドル安の26057.98ドル
ナスダックは5.16ポイント低下の7549.3
米長期金利は0.03ポイント低下の2.63%
米株市場はやや軟調、為替市場はドル安で米長期金利が低下の動きでした。
ドル安でもドル建て金市場は小動きで、東京貴金属市場は為替分、軟調な動きです。
為替市場は下記の通りです。
ドル円111円50銭台
ユーロ円125円90銭台
豪ドル円79円40銭台
<貴金属>NY金市場4月限は1.0ドルの安1328.5ドル、換算値は5~10円安です。
昨日の東京金時間外市場は下落して始まり一時4,702円(-16円)まで下落し、4,708円(-10円)で引けました。
ドル安、米長期金利低下の動きは上昇要因ですが、米中協議の進展やブレグジットで期限延長でハードブレグジットは回避される可能性が高くなったことは金市場での安全資産買いが解消される要因となり、やや調整の動きが継続しています。
ただ、人民元の堅調な動きやFRBのハト派姿勢でのドル安が下支えで下値も限定的でしょう。
買い方針で。
ただし、値位置は高いので枚数は多くしないように。
NY白金市場4月限は6.8ドル高の860.4ドル、換算値は±0です。
昨日の東京白金時間外市場は下落して始まり、一時3,012(-48円)まで下落し、3,043円(-17円)で引けました。
昨日も書きましたが、ケイ線上、建ち玉の中身は本当によくなりました。
昨日も1,944枚の委託玉の売り越しですが、先週の月曜日から、4,437枚、498枚、3,188枚、2,814枚、1,676枚、1024枚と7営業日で15,581枚の委託玉の売り越しです。
罫線もいいですが、NY白金市場で870ドル、東京白金で3,177円を超えれば長期上昇相場入りするでしょう。
ここ数日の上昇も他の貴金属から見てもまだかなり割安、今後は上昇していくでしょう。
現状は買い方針維持とします.
<原油>NY原油3月限は0.02ドル安の55.50ドルです。
前日にはトランプTDRが原油高すぎるんじゃ!といったので下げました・・・が、OPECは米国の圧力に屈しないと発言し少し堅調でした。
<ハンターポイント>
米朝協議は旧友(悪友同士)の久しぶりの再会だけで市場には影響ないでしょう。
米中協議進展はマーケットフレンドリー、安全資産買いが解消も人民元高は金市場には上昇要因でしょう。
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