米中協議進展期待に市場は全面高!
だんだん相場が複雑かつ、難解になっています。
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週末の米市場はリスク選好の動きに全面高でした。米中協議が先週に引き続きワシントンでも継続されるとの報に加え、トランプDTRも『合意に近づいているか、正しい方向に進んでいる』と述べ、『期限を延ばすかもしれない』とも述べています。
米政府関係者からは『多くの作業が残っている』と慎重な意見もありましたが、期限を延長したうえで米中の首脳会談で一気に合意との可能性はあるのでしょう。
ただ、この米中協議は先週末は楽観的な感じでしたが、先々週末は悲観論が強まっていました・・・・
一喜一憂のすったもんだは続くのでしょう。
本日はプレジデントデーで米市場は休場。
先週末の主な米市場は以下の通りでした。
NYダウは443.86ドル高の25,883.25ドル
ナスダックは45.46ポイント上昇の7472.41
米長期金利は変わらずの2.66%
商品市場もクロス通貨の上昇に伴うドル安に全面高です。
為替市場は下記の通りです。
ドル円110円40銭台
ユーロ円124円70銭台
豪ドル円78円80銭台
<貴金属>NY金市場4月限は8.2ドル高の1322.1ドル、換算値は30円高です。
先週末の東京金時間外市場は上昇して始まり一時4,684円(+33円)まで上昇して引けました。
上記でも触れましたが、為替市場のドル安クロス通貨高がドル建て金市場には上昇要因となりました。
米金融政策のハト派姿勢への転換も引き続き上昇要因、NY金市場は目先の目標は1350~60ドル、東京金市場は為替市場の兼ね合いがありますが、4700円台が目標でしょう。
押し目買い方針は継続で。
NY白金市場4月限は17.7ドル高の806.9ドル、換算値は75円高です。
先週末の東京白金時間外市場は一時2,790円(-1円)まで下落しましたが、2,870円(+79円)まで上昇し、2867円(+76円)で引けました。
金市場以上にドル建て市場が大幅高となりました。
いずれにしても他の貴金属から見てもかなり割安、今後は上昇していくでしょう。
現状は買い越し維持で良いでしょう。
<原油>NY原油3月限は1.18ドル高の55.59ドルです。
最大の油田の操業停止でサウジの供給懸念に上昇しました。
<ハンターポイント>
米中協議への一喜一憂はしばらくは続くしょう。
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