FOMCの内容の再評価は!?
だんだん相場が複雑かつ、難解になっています。
経済指標はどう判断すべきか、為替や他市場との関係性、またトレードのタイミングや建ち玉の管理など困っている方は多いと思います。
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おはようございます。
最近パワハラ問題がよくニュースで多いですが、明石市長の発言、発言自体は悪いも5年も7年も仕事を放置し、税金から給与を搾取していた公務員の責任はどうか?
民間企業ならとっくに左遷だったでしょう。
数年前の音声がこの時期に出るのも・・・
とある高校で高校生が教師を挑発し先生が我慢ならず殴ったのもありましたが、あれも生徒の方が悪いと思う。
時代が違うのでしょうね。
小生は今とは別の会社で社会人デビューしましたが、一年目は雑巾がけ、成績悪い人間は会社の清掃していました。
タイムカード押す前に。
今は時代が変わりました、残業もなく、むしろ入社退社時間を管理して、本当に良いことやと思います。
本題に入ります。
昨日早朝のFOMC、ウォールストリート・ジャーナル紙のバランスシートの縮小の見直しとの報は見事なスクープであり、リークがあったのでしょう。
ハト派的な内容は市場には朗報でした。
上昇予想の小生にも朗報でした。
このタイミングでのハト派的なFOMCは朗報であったことは間違いないでしょう。
市場ではドル安と米長期金利低下の動きでした。
ある程度先取りしていたこともあって、ドル建て金市場は上昇も昨日はドル円の円高が勝り東京金市場は下落も、本日は堅調で水準を維持しています。
昨日の主な米市場は以下の通りでした。
NYダウは15.19ドル安の24,999.67ドル
ナスダックは98.66ポイント上昇の7,281.74
米長期金利は0.08ポイント低下の2.62%
商品市場では金市場の上昇が継続しています。
為替市場は下記の通りです。
ドル円108円80銭台
ユーロ円124円50銭台
豪ドル円79円10銭台
<貴金属>NY金市場4月限は9.7ドル高の1325.2ドル、換算値は10円高です。
昨日の東京金時間外市場は一時4597円(-2円)まで下落しましたが、4617円(+18円)まで上昇し、4609円(+10円)で引けました。
FOMCがハト派的な内容であったので、金市場の上昇の流れは継続しやすいでしょう。
押し目買い基調は継続でしょう。
目先はドル建て金市場は昨年前半の高値水準の1350~60ドルぐらいが目標になってきたでしょう。
東京金市場は為替市場の兼ね合いがありますが、4700円前後が目標でしょう。
米中協議が協議中ですが、現状は一応は良い方向との報が多いようです。
人民元が米中戦争前の水準、そうでなくても半分でも下げ分を戻すこととなれば、東京金市場でも100円や200円の上昇につながります。
引き続き注視が必要でしょう。
NY白金市場4月限は8.5ドル高の824.7ドル、換算値は20円高です。
昨日の東京白金時間外市場は一時2,851円(-4円)まで下落しましたが、2882円(+27円)まで上昇し、2870円(+15円)で引けました。
FOMC後のドル安、クロス通貨の上昇の動きに昨日の東京時間で下げた方が不可解でした。
昨日の下げ分ほどは上昇が見込めますが、2800円台後半を超えきれない・・・
逆にここを超えれば一気に地合いが強くなりそうです。
現状は買い越し維持で良いでしょう。
<原油>NY原油3月限は0.44ドル安の53.79ドルです。
戻りを売られました。
<ハンターポイント>
FOMCにはハト派な結果。FRBの資産買い入れ縮小は貴金属にはポジティブ。
米中協議にも注視。
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