FOMC前に方向感なくも、原油は大幅安!
だんだん相場が複雑かつ、難解になっています。
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おはようございます。
室内で揮発性の高いスプレーを充満させ、湯沸しに点火、自殺する人がやる行為なのですが、アパマンショップの店長は危険性を知らなかった・・・
ゆとり教育の弊害でしょうが、常識的なことも知らないのか。
アパマンショップも会社として契約していた消臭スプレーの散布をせず料金を搾取していたことも大問題。
年末にあほな店長と不正を行う会社のせいで怪我をされたり、家や車を破壊された方々が気の毒です・・・
本題に入ります。
今晩から始まったFOMC。
明日の未明4時には結果が分かります。
市場では利上げは行われますが、来年以降の利上げの回数は前回よりも少なくなるとの見方が主流です。
トランプDTRはFRBに対して利上げをするなとプレッシャーを圧をかけてきていますが、中銀の独立性を勘案すればおかしなことです。
もっとも、米国だけでなく、世界各国、日本も含め政府の中銀の政策介入は当たり前ですが・・・
市場のほうは米株は方向感がなく上下動の動き、米長期金利は低下しました。
為替市場はややドル高、資源国通貨が軟調でした。
原油の大幅安が要因です。
昨日の米市場は以下の通りです。
NYダウは82.66ドル高の23,675.64ドル
ナスダックは30.18ポイント上昇の6,783.91
米長期金利は0.03ポイント低下の2.83%でした。
為替市場は下記の通りです。
ドル円112円40銭台
ユーロ円127円80銭台
豪ドル円80円80銭台
<貴金属>NY金市場2月限は1.8ドル高の1253.6ドル、換算値は5円高です。
昨日の東京金時間外市場は一時4494円(-8円)まで下落しましたが、4511円(+9円)まで上昇し、4506円(+6円)で引けました。
FOMC前に小動きでした。
原油の下落やドル高は下げ要因ですが、米長期金利の低下が継続していることはサポート要因でした。
市場の見方はFOMCでの利上げは行われるも、今後の利上げの回数は引き下げられるとの見方です。
利上げ見送りのハト派シナリオ、利上げを行い今後の利上げの姿勢がそれほど変わらないのがタカ派シナリオでどちらのサプライズもありますが、現状は中間的な内容を出してくるでしょう。
調整の下げはあったとしても、中長期的なドル安や金利低下でのドル建て金市場の上昇基調は継続と見ています。
やや買い越しとの方針は維持とします。
NY白金市場1月限は10.6ドル高の794.8ドル、換算値は0~5円高です。
昨日の東京白金時間外市場は一時2,843円(-15円)まで下落しましたが、2,877円(+19円)まで上昇し、2,865円(+7円)で引けました。
株安一服も原油jの大幅安が下落要因です。
ここまでの下落で地合い悪化で下落の流れが継続も下値は限定的でしょう。
引き続き金市場や同族パラジウムの価格水準を勘案すれば割安な白金市場のキャッチアップ的な上昇は継続するとの見方は継続です。
現状は買い越し維持で良いでしょう。
<原油>NY原油1月限は3.64ドル安の46.24ドルです。
米中貿易戦争の長期化、景気減速懸念に下落しました。
<ハンターポイント>
今晩のFOMCでのFRBの今後の利上げ姿勢。
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