リスク回避の動きが継続!
だんだん相場が複雑かつ、難解になっています。
経済指標はどう判断すべきか、為替や他市場との関係性、またトレードのタイミングや建ち玉の管理など困っている方は多いと思います。
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おはようございます。
本題に入る前に。
南青山の児童相談所建設の住民説明会での一部の住民。
自分のこどもは習い事させてレベル高い、レベル低いこども来るな、地価が下がるとか好き勝手・・・
あの場所は児童相談所ができないならごみの焼却施設を作ればよい。
もちろん、一部の住民であって、差別的な発言を諌めるまともな住民の方もいましたので、南青山の人間が全員金持ちやが心は貧しいとは言っていませんので。
そもそも、こどもの貧困や格差はおかしいですよね、と小生は思う。
本題に入ります。
週末に引き続き、米市場は強めのリスク回避の動きが継続となりました。
昨日の米市場は以下の通りです。
NYダウは507.53ドル安の23,592.98ドル
ナスダックは156.96ポイント低下の6,753.73
米長期金利は0.04ポイント低下の2.86%でした。
世界的な景気減速懸念が株安、原油安要因です。
一方でドル建て金市場は株安、ドル安、米長期金利の低下に上昇しました。
今晩から始まるFOMCでは利上げは決定されるでしょう。
ただ、今後の利上げ見通しは下方修正されるとは市場の見方ですが、市場の見ている来年1回の利上げまでは下がらないか・・・
ただ、米中貿易戦争をしていても絶好調であった米経済も減税効果の薄れもあり、失速気味。
利上げ打ち止め観測の強まりで金市場の上値は残すでしょう。
為替市場は下記の通りです。
ドル円112円80銭台
ユーロ円128円00銭台
豪ドル円80円90銭台
<貴金属>NY金市場2月限は10.4ドル高の1251.8ドル、換算値は5~10円高です。
昨日の東京金時間外市場は一時4495円(-5円)まで下落しましたが、4512円(+12円)まで上昇し、4507円(+7円)で引けました。
リスク回避の動き、ドル安、米金利低下がドル建て金市場の上昇要因、為替市場の円高が東京金市場の円高を押さえました。
FOMCでの利上げは無くなる可能性は低いですが、今後の利上げの回数は引き下げられるでしょう。
調整の下げはあったとしても、中長期的なドル安や金利低下でのドル建て金市場の上昇基調は継続と見ています。
やや買い越しとの方針は維持とします。
NY白金市場1月限は10.6ドル高の795.9ドル、換算値は10~15円高です。
昨日の東京白金時間外市場は一時2,844円(-20円)まで下落しましたが、2,894円(+30円)まで上昇し、2,875円(+11円)で引けました。
米市場の強めのリスク回避の動きも、ここまでの下落の反動やドル安でのドル建て市場の上昇が勝りました。
引き続き金市場や同族パラジウムの価格水準を勘案すれば割安な白金市場のキャッチアップ的な上昇は継続するとの見方は継続です。
現状は買い越し維持で良いでしょう。
<原油>NY原油1月限は1.28ドル安の49.88ドルです。
景気減速懸念に下落しました。
<ハンターポイント>
今週はFOMCでのFRBの今後の利上げ姿勢。
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