全体的に動きは少なく。
だんだん相場が複雑かつ、難解になっています。
経済指標はどう判断すべきか、為替や他市場との関係性、またトレードのタイミングや建ち玉の管理など困っている方は多いと思います。
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おはようございます。
昨日はECBの理事会がイベントとしては大きかったですが、大方の予想通り政策金利は据え置き、12月で150億ユーロの資産買い入れを終了、再投資は継続、2019年夏までは利上げはせず、成長率見通しは引き下げ、今年の物価見通しは引上げました。
全く、事前予想通りでした。
為替市場の反応はややユーロは下げましたが限定的でした。
ドル高にドル建て貴金属市場は軟調でしたが、米株も高安マチマチ、来週のFOMCを終えればクリスマスモードとなるのでしょう。
昨日の米市場は以下の通りです。
NYダウは157.03ドル高の24,597.38
ナスダックは27.98ポイント低下の7,070.34
米長期金利は変わらずの2.91%でした。
市場は引き続き、米中貿易戦争、英国のEU離脱、イタリアの予算が注目の材料。
為替市場は下記の通りです。
ドル円113円60銭台
ユーロ円129円00銭台
豪ドル円82円00銭台
<貴金属>NY金市場2月限は2.6ドル安の1247.4ドル、換算値は5~10円安です。
昨日の東京金時間外市場は一時4,534円(+3円)まで上昇しましたが、4517円(-14円)まで下落し、4527円(-4円)で引けました。
ややドル高にドル建て市場は軟調ですが、東京金市場は小動きです。
4500円を超えで安定してきています。
レンジが上がるか、押し目買いで上昇するかと見ていますが、いずれにしても上昇のゆっくりと進むでしょう。
やや買い越しとの方針は維持とします。
NY白金市場1月限は9.6ドル安の797.5ドル。換算値は30円安です。
昨日の東京白金時間外市場は一時2,946円(+4円)まで上昇しましたが、2,890円(-52円)まで下落し、2,818円(-24円)で引けました。
さすがに昨日の70円以上の上昇の反動はでて軟調でした。
ただ、安値を出し切っての上昇の可能性が高いとみています。
ここまでの金市場の上昇や同族パラジウムの上昇を勘案すれば割安な白金市場のキャッチアップ的な上昇は継続するでしょう。
現状は買い越し維持で良いでしょう。
<原油>NY原油1月限は0.50ドル安の51.15ドルです。
国際エネルギー機関の月報、サウジの供給削減報道上昇しました。
<ハンターポイント>
米中の貿易戦争の懸念と欧州。
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