週末の米雇用統計は予想を下回る内容で・・
だんだん相場が複雑かつ、難解になっています。
経済指標はどう判断すべきか、為替や他市場との関係性、またトレードのタイミングや建ち玉の管理など困っている方は多いと思います。
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おはようございます。
週末の米雇用統計は以下の通りでした。
11月米雇用統計は以下の通りでした。
失業率が横ばいで事前予想通りでしたが、雇用者の増加、賃金上昇ともに予想を下回る内容で為替市場にはドル安、米金利低下要因となりました。
事実、今後の市場の利上げ見通しは朝の報道でもあったように、12月の利上げで来年以降の利上げは無しとの見方が40%ほどまで上昇しきています。
さすがに一回はやるだろうとみていますが、今年の前半は来年の利上げは市場の見方は2回、FOMCのメンバーの見方は3回が多かったことを勘案すれば利上げ回数の見通しは下がってきたことは事実でしょう。
週末の米市場は以下の通りです。
NYダウは558.72ドル安の24,388.95ドル
ナスダックは219.00ポイント低下の6,965.25
米長期金利は0.01ポイント低下の2.86%でした。
米雇用統計の影響はドル安で金利低下で将来の利上げ見通し引き下げになるのでプラス面も多くあるので、引き続き米中の貿易戦争や英国のEU離脱やイタリアの予算問題の懸念、世界的な景気減速を懸念してのものでしょう。
ファーウェイの財務最高責任者を米当局がカナダに要請し身柄を拘束しましたが、日本政府もファーウェイの製品を使わないことを表明、実際に説明できない余計なものも出てきたようで・・・下記のニュースで
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181207-00010013-fnnprimev-int
結局は中国は不正に手に入れた技術で経済成長をしてきたのは事実で、本来は日米欧などに入るべき富を不正に手に入れてきたのでしょう。
血のにじむような努力、研究で開発したものを中国が盗み、安価でまがい品を売る。
身近なものなら日本の新幹線ですよね。
小生はトランプDTRは認めていませんが、唯一中国への強硬な姿勢のみ支持しますが、極力貿易戦争は中国の譲歩で解決してくだいと願うばかりです。
為替市場は下記の通りです。
ドル円112円60銭台
ユーロ円128円30銭台
豪ドル円81円00銭台
<貴金属>NY金市場2月限は9.0ドル高の1252.6ドル、換算値は25~30円高です。
先週末の東京金時間外市場は一時4,480円(-6円)まで下落しましたが、4517円(+31円)まで上昇して引けました。
上記でも触れましたが、米雇用統計が事前予想を下回る雇用者数の増加と賃金の上昇であったことで上昇、さらに米株安でリスク回避の動きとなったことは金市場の上昇を強めました。
4500円を超えてきました。
レンジが上がるか、押し目買いで上昇するかと見ていますが、いずれにしても上昇のゆっくりと進むでしょう。
やや買い越しとの方針は維持とします。
NY白金市場1月限は0.8ドル高の790.4ドル。換算値は変わらずです。
先週末の東京白金時間外市場は一時2,840円(-23円)まで下落しましたが、2,880円(+17円)まで上昇し、2,867円(+4円)で引けました。
先週を通しての下落要因は引き続きワールド・プラチナ・インベスト・カウンシルの需給報告で供給過剰が示されたことが効いています。
週末は金市場、同族のパラジウムが上昇しました。
金市場の堅調な動きが継続しており、割安な白金市場も見直されるでしょう。
調整後はいずれは再び上昇するとみて引き続き、現状は買い越し維持で良いでしょう。
<原油>NY原油1月限は1.12ドル高の52.61ドルです。
OPECとロシアなどの減産合意が好感されました。
<ハンターポイント>
米中の貿易戦争の懸念と欧州。
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