原油大幅安!市場はリスク回避の動きに。
だんだん相場が複雑かつ、難解になっています。
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おはようございます。
先週の木曜日のい米市場は感謝祭で休場。
先週末の米国市場は短縮取引でしたが、市場はリスク回避の動きでした。
NY原油が4.21ドル安の50.42ドルと50ドル近辺まで大幅な下落となりました。
金曜日のアジア時間での上海株式市場が大幅に下落、欧州市場も軟調でユーロ圏の総合PMI が4年ぶりの低水準であったこともあり、世界的な景気減速が意識されたことが原油の大幅安の要因となり、株式市場も下押しした要因となりました。
先週末の米の主要市場は以下の通りです。
NYダウで178.84ドル安の24,285.95ドル
ナスダックは33.27ポイント安の6938.98
米長期金利は0.03ポイント低下の3.04%でした。
為替市場ではユーロや資源国通貨などクロス通貨が軟調、クロス通貨安にと伴うドル高の動きとなっています。
米長期金利は低下の動きも、ドル建て貴金属市場はドル高が勝り下落の動き。
週明けの東京貴金属市場も軟調スタートとなりそうです。
為替市場は下記の通りです。
ドル円112円90銭台
ユーロ円127円90銭台
豪ドル円81円60銭台
<貴金属>NY金市場12月限は4.8ドル安の1223.2ドル、換算値は15円安です。
先週末の東京金時間外市場は一時4,450円(+2円)まで上昇しましたが、4,441円(-7円)まで下落しし、4,443円(-5円)で引けました。
ドル建て市場の下落に東京貴金属市場も反落して始まりそうです。
基本的にはレンジの上下動の動きが継続するでしょう。
引き続き、現状の価格水準では逆張りの戦略が有効と見ていますが、どちらかといえばレンジが抜ける可能性があるとすれば上抜けの可能性が高いとして、レンジの上限でも積極的な売りはせず、少数枚数で行こうと考えています。
現状は下落場面では少し買い越しにしてよいでしょう。
NY白金市場1月限は5.6ドル安の845.0ドル。換算値は20~25円安円高です。
先週末の東京白金時間外市場は一時3,052円(-9円)まで下落しましたが、3,069円(+8円)まで上昇し、3,066円(+5円)で引けました。
市場全般のリスク選好の動き、金市場の堅調な動きに堅調でしたが、再び3100円回復の動きには至らずです。
いずれは再び上昇するとみて引き続き、現状は買い越し維持で良いでしょう。
<原油>NY原油1月限は4.21ドル安の50.42ドルです。
世界的な景気減速を警戒しての下落も、それまでの上昇場面での投機筋の買い越しがまだ残っていたのでしょう。
さすがにここからは下げ幅は少ないとみていますが。
<ハンターポイント>
米中の貿易戦争が引き続き本命、英国のEU離脱、イタリアの予算が対抗材料
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