英、EU離脱案を閣議決定、金市場原油は反発。 | 場勘ハンターおたまるのブログ【商品先物版】

英、EU離脱案を閣議決定、金市場原油は反発。

だんだん相場が複雑かつ、難解になっています。

 経済指標はどう判断すべきか、為替や他市場との関係性、またトレードのタイミングや建ち玉の管理など困っている方は多いと思います。

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 おはようございます。

 欧州時間以降、英国のEU離脱をめぐる報道に英ポンドが乱高下、それに伴いユーロも上下動しましたが、英政府はEU離脱交渉での暫定合意を受けて開いた臨時閣議での離脱改定案を承認との報には最終的にはポンドは堅調な動きとなりました。

 欧州にはイタリア予算案の問題があり、イタリア政府はEUに対して予算案の見直しは行わないと強硬姿勢を変えず、また欧州委員会の委員が米国が自動車関税を発動した場合は対抗措置を講じる方針を示したとの報などユーロ安の要因も根強くあります。

 ただ、昨日は英国のEU離脱改革案が閣議で了承され、議会での採決に進んだことはひとまずは欧州通貨高、クロス通貨高要因であったと言えるでしょう。

 米国時間入り後は米消費者物価指数が発表されました。

 先週発表された生産者物価指数は事前予想を上回りドル高要因となりましたが、消費者物価指数はほぼ事前予想通り(コア指数の年率が0.1ポイント事前予想を下回りました)の結果で、生産者物価指数の数字から勘案すれば事前予想通りの消費者物価指数はドル安要因であったと言えるでしょう。

 米株式上の下落もあり、実際に為替市場はドル安となりました。

 

 NYダウで205.99ドル安の25,080.50ドル

 ナスダックは64.48ポイント低下の7,136.40

 米長期金利は0.02%低下の3.12%でした。

 

 為替市場のドル安にドル建て金市場は反発しました。

 前日に大きく下げた原油市場は自立反発の動きに加え、OPECやロシアが減産ンの協議を継続したとの報もあり反発の動きとなりました。100。

 

 この続きは詳しくは続きは各銘柄コーナーで

  

 為替市場は下記の通りです。

 ドル円113円50銭台

 ユーロ円128円50銭台

 豪ドル円82円10銭台

 

<貴金属>NY金市場12月限は8.7ドル高の1210.1ドル、換算値は15~20円高です。

 昨日の東京金時間外市場は一時4,370円(-17円)まで下落しましたが、4,419円(+32円)まで上昇し、4,404円(+17円)で引けました。

 

 上記でも触れましたが、ドル安や米長期金利の低下に加え、本日は原市場が上昇したこともあり、NY金市場では遅い時間でしたが反発に転じました。

 引き続き、現状の価格水準では逆張りの戦略が有効と見ています。

 本日の価格では少し買うも、4400円台後半では再び買い越しから売り越しとします。

 売り買いの枚数の出っ張りは少なめで。

 

  NY白金市場1月限は7.5ドル安の833.8ドル。換算値は10~15円安です。

  昨日の東京白金時間外市場は一時3,061円(+11円)まで上昇しましたが、3,008円(-41円)まで下落し、3,035円(-15円)で引けました。

 3000円以下、特に2700~2800円台の玉は大事に維持とし、3000円を超えている買い玉の一部を落とし、買い越しは半分程度とていましたが、基本的な方針は維持で。

 ここまでの下落場面では金市場よりは買えるとみて買い越し枚数を米中間選挙前の水準に戻してよいでしょう。

 

<原油>NY原油11月限は0.56ドル高の56.25ドルです。

さすがに前日までの下げ幅は値幅、期間とも十分で一度は反発しました。

 

<ハンターポイント>

 昨日は英国のEU離脱問題が注目されましたが、再び市場の関心は米中の貿易戦争へ

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