米国民の選択も注目だが、投資家の取るべき選択は?
だんだん相場が複雑かつ、難解になっています。
経済指標はどう判断すべきか、為替や他市場との関係性、またトレードのタイミングや建ち玉の管理など困っている方は多いと思います。
12時45分~13時15分までは無料の相談時間とします。
顧客の方が優先となりますが、手が空いている限りなんでも相談ください。
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必ず押してください。アクセスが多いのに順位が落ちています。すみません。
おはようございます。
いよいよこの日を迎えました。
米中間選挙!と言いたいところですが・・・
日本でも報道が多く、盛り上がっていますが、まず、選挙結果の予想は上院共和、下院民主の過半数予想も予断を許しません。
そもそも、選挙の結果とその後の株式市場、為替、金市場の動きの法則性がきっちりと定まっていません。
つまり、選挙結果とその後の市場の動きの予想を2回外せば逆に当たるのような2年前の大統領選挙のようなことがあるのです。
小生と取引しているお客様は極力偏ったポジションは持たないようにこの日を迎え、また迎えることが出来、事実そうしています。
何かの市場では上がってくれ!、下がってくれと!この日に大きなポジションを持っているのはただの博打であり、考え方を改めるべきと、批判覚悟で厳しめのことを書きます。
本日の日本時間の午後には米中間選挙の大勢は判明するとのことですが、大接戦となった場合は遅くなる可能性はあるでしょう。
情報が出るたびに一喜一憂で市場の乱高下の可能性もあります。
じっくりと情勢を見定めた上で、次の行動を考えましょう。
昨日の米国市場は下記の通りです。
NYダウで173.31ドル高の25,635.01ドル
ナスダックは47.11ポイント高の7,375.97
米長期金利は0.01ポイント上昇の3.21%
詳しくは続きは各銘柄コーナーで
為替市場は下記の通りです。
ドル円113円40銭台
ユーロ円129円50銭台
豪ドル円82円10銭台
<貴金属>NY金市場12月限は6.0ドル安の1226.3ドル、換算値は10~15円安です。
昨日の東京金時間外市場は一時4,478円(+13円)まで上昇しましたが、4446円(-19円)まで下落し、4,453円(123円)で引けました。
為替市場はドル高円安も、全体的に為替市場は円安でドル高が目立った動きではなかったですが、ドル建て金市場の下落が勝り、東京金市場は上昇後は軟調でした。
本日は米中間選挙結果よりも、その後の動きへの警戒が必要。
初期反応と2次反応は逆のパターンの可能性が高いとみています。
戦略は変わらず基本は同枚数で、選挙後はブレを取るイメージで。
詳しい、指値は顧客のみへの指示事項ですので、ここでは控えます。
NY白金市場1月限は2.1ドル高の871.5ドル。換算値は10~15円高です。
昨日の東京白金時間外市場は上昇して始まり、一時3,169円(+26円)まで上昇し、3,151円(+8円)で引けました。
3000円以下、特に2700~2800円台の玉は大事に維持とし、3000円を超えている買い玉の一部を落とし、買い越しは半分程度との昨日の方針は継続。
心配であれば昨日同様に本日だけ安い買い建ち玉を残してポジション無の利乗せ両建ても可でしょう(ただし、利乗せ両建ては手数料割引の口座をお持ちでない方はおすすめできません)。
<原油>NY原油11月限は0.89ドル安の62.21ドルです。
イラン制裁も除外項目もあり軟調となりました。
<ハンターポイント>
イベント!!
金市場は同枚数。
白金は半分以下の買い越し。
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