米中貿易戦争は懸念後退??米雇用統計は?
だんだん相場が複雑かつ、難解になっています。
経済指標はどう判断すべきか、為替や他市場との関係性、またトレードのタイミングや建ち玉の管理など困っている方は多いと思います。
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おはようございます。
先週末の東京時間では貿易合意の草案作成をトランプDTRが指示したとの一部報道が伝わると市場はリスク選好の動きになり、特に人民元の上昇、それに伴い豪ドルなどのクロス通貨が大きく上昇しました。
東京時間ではクロス通貨の上昇に伴い、株式市場は上昇、東京貴金属市場も上げ幅を拡大する動きとなりました。
欧州時間ではアジア時間でのリスク選好的な流れは継続も、米雇用統計、来週に米中間選挙を控え、一方的なリスク選好的な動きともなりませんでした。
21時30分に発表された米雇用統計は以下の通りです。
先週末の米国市場は下記の通りです。
NYダウで109.91ドル安の25,270.83ドル
ナスダックは77.07ポイント安の7,356.99
米長期金利は0.08ポイント上昇の3.22%
米株安も米長期金利が大幅に上昇する動き。
いずれにしても、明日の米中間選挙を控えて市場は不安定な動きとなる可能性が高く、現状はポジションは持たず、丁半ばくちはしないのが賢明でしょう。
厳しめのことをあえて言いますが、この値段でばくちを打たないといけないのはそれまでのやり方が間違っています。
詳しくは続きは各銘柄コーナーで
為替市場は下記の通りです。
ドル円113円20銭台
ユーロ円128円90銭台
豪ドル円81円30銭台
<貴金属>NY金市場12月限は5.3ドル高の1233.3ドル、換算値は円高です。
先週末の東京金時間外市場は一時4,451円(-1円)まで下落しましたが、4471円(+11円)まで上昇し、4,470円(+10円)で引けました。
米雇用統計後は一時下落も、為替市場のドル高円安の割にはドル建て市場は下げず、東京金市場は小幅続伸です。
選挙結果よりも、その後の動きへの警戒が必要。
初期反応と2次反応は逆のパターンの可能性が高いとみています。
短期トレードは下落場面買い、上昇場面は売りも少ない枚数の範囲でとの方針は継続で。
NY白金市場1月限は12.9ドル高の875.7ドル。換算値は15~20円高です。
先週末の東京白金時間外市場は一時3,110円(-19円)まで下落しましたが、3158円(+29円)まで上昇し、3,147円(+18円)で引けました。
完全に基調は変わり上昇ムード。
ただ、明日のイベントを控え、買いポジションは一部縮小が適正でしょう。
3000円以下、特に2700~2800円台の玉は大事に維持とし、3000円を超えている買い玉の一部を落とし、買い越しは半分程度にしてもよいでしょう。
<原油>NY原油11月限は5.55ドル安の63.14ドルです。
リスク回避の動きに下げました。
<ハンターポイント>
イベント前。
金市場は同枚数。
白金は半分の買い越し。
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