移民に寛容だと終わり、極右が栄える世界!??
だんだん相場が複雑かつ、難解になっています。
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おはようございます。
2016年、英国民は移民政策に不満を覚えブレグジットを選択、米国民は自国ファースト、移民嫌いの極右のトランプを大統領に選択と国民は大きな間違いを犯しました。
大きな間違いというのは英国民、米国民とも現状ではその選択をしたことを後悔し、反省している国民のほうが多いからそのように判断しました。
週末のブラジル大統領選挙では極右、自国ファーストのボルソナロ氏が勝利しました。
一方でドイツ・メルケル首相が党首のキリスト教民主同盟は州議会選挙で歴史的な惨敗。
メルケル首相は党首辞任を発表も2021年の任期まで首相は継続もその後辞任するとのことです。
メルケル首相は旧東ドイツ出身で移民の母と言われ移民には寛容でしたが、その政策が国民には受け入れられなかったようです。
移民自体は労働力の増加など良い面も多いのですが、欧州ではテロを含め移民とその子孫による犯罪があまりにも多くなり過ぎたことが、欧州国民を右傾化させた要因でしょう。
日本も事実上の移民容認の方向に動いてきました。
農業や建設現場など外国人労働者なしではやっていけません。
実際に、多くの東南アジアの労働者は本当に勤勉です。
日本は少子化の問題、若者がしんどい仕事はしません。
はっきり言って、あほでも大学に行けることが問題。
中一の英語レベルを授業でしているFランク大学はいらないでしょう。
大学は国公立と一部定員割れしていない私立大学のみ認可し、18歳人口の25%は大学に進学させず、労働させるべきであり、そうすれば労働力の増加、早く働くことで少子化も改善するでしょう、マー、無理でしょうけど・・・・
話がそれましたが、ドイツの政治不安はここまでの英国のEU離脱、イタリアの予算問題と合わせてユーロ安の要因になるかもしれません。
ただ、ここまでユーロ安の要因が出てきたことでユーロ安要因の出尽くしでユーロ高になる可能性も高いでしょう。
ドル高もありますが、昨日は再び人民元安に。
一部報道で、米中首脳会談が不調に終わった場合、米国は新たな対中関税を計画との報が要因です。
この報もあり、朝方上昇していたNYダウは下落に転し上下900ドルほど動き荒れましたが、為替市場は意外とおとなしかったとも言えるでしょう。
昨日の米国市場は下記の通りです。
NYダウで245.39ドル安の24,442.92ドル
ナスダックは116.92ポイント低下の7,050.29
米長期金利は0.01ポイント上昇の3.08%
詳しくは続きは各銘柄コーナーで
為替市場は下記の通りです。
ドル円112円30銭台
ユーロ円127円70銭台
豪ドル円79円30銭台
<貴金属>NY金市場12月限は8.2ドル高の1227.6ドル、換算値は0~5円高です。
昨日の東京金時間外市場は一時4303円(-15円)まで下落しましたが、4334円(+4円)ま上昇し、4,422円(-9円)で引けました。
欧州時間では一度の下落もその後は反発、米国時間終盤ではドル高に値を消しました。
米国が米中首脳会談が不調の場合、新たな対中関税を発動するとの報がドル高、人民元安要因です。
欧州の諸問題、来月6日の中間選挙を控え、市場の不安定さは増すでしょう。
市場の不安定な動きは金市場には上昇要因ですが、そろそろ一回調整の下げがあっても不思議ではなく、警戒は必要でしょう。
現状は4400円台を上昇場面では徐々に買い越しは縮小、4500円近辺では同枚数まで縮小との方針も継続とします。
さらに細心の注意を払うなら、現状はポジションなしでイベント通過を迎えることもよいと考えています。
NY白金市場1月限は2.5ドル高の836.9ドル。換算値は10~15円高です。
昨日の東京白金時間外市場は一時2,971円(-5円)まで下落しましたが、3,014円(+38円)まで上昇し、2,984円(+8円)で引けました。
3014円まで上昇もその後は伸びきれずでした。
なかなか3000円を超えての上昇とはいかないですが、いずれにしても東京白金で3000円、NY白金で800ドル前半の価格は安く、いずれ、この低価格が続いたことで南アの白金鉱山の生産障害も出るでしょう。
買い方針継続、買い玉維持で。
<原油>NY原油11月限は0.55ドル安の67.04ドルです。
需要減退懸念が下落要因です
<ハンターポイント>
引き続き来月6日の米中間選挙、その結果に伴い米中の貿易戦争の行方と欧州は英国とイタリア。
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