米株は反発も・・・
だんだん相場が複雑かつ、難解になっています。
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おはようございます。
昨日の東京市場では前日のNYダウが600ドル超の下落であったこを受け、日本株市場も大幅安、リスク回避の円高が加わったことで日経平均は822円の大幅安となりました。
さすがに昨日の米市場ではバイ株は反発、日経平均先物夜間市場も反発しており、本日の日経平均は300円ほどは戻すのでしょう。
ここ数日の市場では米中の貿易戦争の影響を懸念、サウジ皇太子によるジャーナリスト殺害への関与、欧州では英国のEU離脱交渉の遅れとイタリア予算問題などリスク回避の要因は多く、来月の米中間選挙を控えていることもこのところの市場の不安定さの要因となっていましたが、今後もこのような不安定さが継続するのか・・・
見極めは難しいです。
昨日の米国市場は下記の通りです。
NYダウで401.13ドル高の24,984.55ドル
ナスダックは209.94ポイント上昇の7,318.34
米長期金利は0.02ポイント上昇の3.13%
為替市場ではリスク選好の動きでドル高円安も、ユーロは戻しきれず。
イタリアの財政懸念がユーロの頭を押さえました。
リスク選好の動きに原油市場は上昇しました。
一方で、ドル高にドル建て貴金属市場は軟調、為替市場でドル円が円安分東京貴金属市場の下げ幅は小幅です。
再来週の米中間選挙まで市場は不安定な動きは継続も、一方では方向感もなくなるのではないでしょうか。
そもそも、市場の不安定さを招いた要因は、英国民がEU離脱、米国民はトランプを大統領に選んだことが要因、ついでに既得権益を守るために都構想に反対した大阪市民も含め、大いに反省を促したい。
詳しくは続きは各銘柄コーナーで
為替市場は下記の通りです。
ドル円112円30銭台
ユーロ円127円70銭台
豪ドル円79円50銭台
<貴金属>NY金市場12月限は1.3ドル高の1232.4ドル、換算値は10円安です。
昨日の東京金時間外市場は下落して始まり、一時4330円(-17円)まで下落しましたが、4347円(±0円)まで戻し、し、4,441円(-6円)で引けました。
上記でも触れましたが、株高でドル高の動きがドル建て金市場にはネガティブ要因でした。
昨日委は国内外市場とも戻り高値更新とはなりませんでしたが、現状の上昇の流れはもう少し継続するとみています。
今月に入り、NY金12月限で先週1220ドルの節目を超えたことでケイ線上も買い転換をしめす内容となっていましたが、昨日の上昇は現状の上昇基調を証明するものでしょう。
買い方針は継続としますが、ただ、1300ドルの回復の可能性は低く、1250~1280ドルぐらいの戻りが限界との当初の予想は変わりません。
ただし、4400円台を上昇場面では徐々に買い越しは縮小、4500円近辺では同枚数まで縮小との方針も継続とします。
NY白金市場1月限は0.4ドル高の831.9ドル。換算値は10円安です。
昨日の東京白金時間外市場は一時2,993円(+11円)まで上昇しましたが、2,966円(-16円)まで下落し、2,976円(-6円)で引けました。
金市場同様にドル高にドル建て市場は軟調でした。
白金市場は3000円超えを維持できず、3000円を挟んだ動きが継続していますが、いずれは上昇に転じるでしょう。
いずれにしても東京白金で3000円、NY白金で800ドル前半の価格は安く、いずれ、この低価格が続いたことで南アの白金鉱山の生産障害も出るでしょう。
買い方針継続、買い玉維持で。
<原油>NY原油11月限は0.51ドル高の67.33ドルです。
リスク選好の動きに上昇しました。
<ハンターポイント>
引き続き来月6日の米中間選挙、その結果に伴い米中の貿易戦争の行方。
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