ドル高、人民元安、クロス通貨安の一服でドル建て金市場も下げ一服も
だんだん相場が複雑かつ、難解になっています。
経済指標はどう判断すべきか、為替や他市場との関係性、またトレードのタイミングや建ち玉の管理など困っている方は多いと思います。
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必ず押してください。アクセスが多いのに順位が落ちています。すみません。
おはようございます。
ようやくプロ野球の順位が決定しましたね。
小生開幕前、セリーグの順位予想をここで載せました。
①広島
②巨人
③Dena
④中日
⑤ヤクルト
⑥阪神
の予想でしたが、ヤクルトの頑張りもあって首位と最下位の予想のみの的中でしたね。
相場は中間はともかく、一番上と一番下を当てればいいわけですので、順位予想以上の的中と行きたいです。
ただ、小生の金市場の予想、今回の4400円以上の高値で買い玉を決済したのはわずかな枚数で、事実、利益の取り損ないと再度安値で買いなおおす機会損失をしています。
すみませんでした。
昨日の東京時間では前日のクロス通貨の下落などを受けてドル建て貴金属市場が下落、東京貴金属市場も呼応し下落しました。
欧州時間では引き続きイタリア予算、英国のEU離脱交渉をめぐる不透明感もあって再び欧州通貨が下落しました。
ただ、米国時間入り後はユーロなどは持ち直し、豪ドルなどの資源国通貨、人民元も戻す動きでした。
先週まで上昇していた米長期金利は上昇場面もありましたが、少し下げに転じたこともあり、為替市場はややドルもやや売られ、市場全体には落ち着いた動きとなりました。
クロス通貨、人民元の下落の一服の動きもあってドル建て金市場の下落も一服しましたが、東京金市場は為替市場との兼ね合いもあって若干マイナス圏の動きで夜間市場を引けています。
昨日の米国市場は以下の通りです。
NYダウで56.21ドル安の26,430.57ドル
ナスダックは2.07ポイント低下の7,738.02
米長期金利は0.02ポイント低下の3.21%
市場では引き続き米中貿易戦争の問題が米国の中間選挙前後まで継続との見方が強く、選挙結果でどのように動くか注視でしょう。
欧州ではイタリアの予算と英国のEU離脱ですが、今週明けの市場ではこの3点への警戒からクロス通貨の下落が大きくなったわけですが、逆の場合はクロス通貨が上昇します。
特に米中の貿易戦争に決着がついた場合の人民元の上昇は大きいでしょうから、それに備えておくべきであり、つまりそれは人民元建て金市場が上げなくてもドル建て金市場、円建て東京金市場が上げやすいということです。
続きは各銘柄コーナーで
為替市場は下記の通りです。
ドル円112円90銭台
ユーロ円129円80銭台
豪ドル円80円20銭台
<貴金属>NY金市場12月限は2.9ドル高の1191.5ドル、換算値は5~10円安です。
昨日の東京金時間外市場は一時4,324円(+5円)まで上昇しましたが、4,300円(-19円)まで下落し、4,313円(-6円)で引けました。
上記でも触れましたが、欧州時間でクロス通貨の下落にドル建て金市場は下落しましたが、その後はクロス通貨の戻りもあってドル建て金市場も戻しました。
昨日の東京金市場は大幅安でしたので、さすがに1万枚以上の委託玉の買いとなりましたが、今月の売り越し増加分の範囲内です。
NY金市場は投機玉の売り越しが多く、週末のCFTCの建ち玉明細はでは10月2日NY金12月限が1207ドル時点で21,822枚の売り越し、一旦上昇に転じれば買戻しで大幅な上昇が期待できる内容は変わっていません
いずれ買戻しも出るでしょうから、下値も限定的でしょう。
現状は買い方針継続で。
NY白金市場1月限は10.6ドル高の828.9ドル。換算値は5~10円高です。
昨日の東京白金時間外市場は一時2,942円(-35円)まで下落しましたが、2,990円(+13円)まで上昇し、2,983円(+6円)で引けました。
欧州時間では金市場同様に下落も、為替市場のクロス通貨の戻りも白金市場も反発しました。
特に、南アランドがネネ財務相が辞任しムボウェニ氏を指名されるとの報も上昇の動きが継続となったことは白金市場にはポジティブでした。
先週、『3000円をしっかり回復出来て固めればとの条件付きで、条件をクリアーすれば8月以降につけたダブルボトムの形が強固な底入れの形が更に強まるでしょう。』と書きましたが、引き続き現状はもう少し時間が必要か
いずれにしても東京白金で3000円、NY白金で800ドル前半の価格は安く、いずれ、この低価格が続いたことで南アの白金鉱山の生産障害も出るでしょう。
買い方針継続、買い玉維持で。
<原油>NY原油11月限は0.67ドル高の74.96ドルです。
イランへの制裁での生産減少やハリケーンを警戒して上昇しました
<ハンターポイント>
米中貿易戦争、欧州はブレグジットとイタリア予算が懸念材料も問題がなくなれが楽観材料。
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