人民元は反発の動きも・・・・
だんだん相場が複雑かつ、難解になっています。
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昨日の米国市場は
NYダウで126.73ドル高の25628.91ドル
ナスダックは23.99ポイント上昇の7883.66
米長期金利は0.03ポイント上昇の2.97%です。
でした。
アジア時間で上海株式市場が2.74%の大幅上昇、日経平均も155円高と上昇しました。
米中貿易戦争は激化していますが、中国政府の景気刺激策を期待しての上昇との見方が市場では見られています。
先週末の人民銀行の人民元売り抑制策や中国国有銀行の人民元買いドル売りの為替介入の結果、人民元の下落が一度は一服も、昨日の日中までは軟化の動きを見せた人民元でしたが、アジア時間の終盤から欧州時間にかけて再び上昇の動きとなりました。
10時以降の中国市場が開場後も現状の人民元の水準以上で始まるのであれば、ドル建て金時間外市場は再び上昇する可能性は高いでしょう。
人民元/米ドルの水準は6日の午前中の水準を現状は超えており、現状では6ドルほど低いNY金市場は買い戻される可能性が高いでしょう。
各銘柄については下記で。
経済指標予定はこちらクリックで開きます)で確認してください。
為替市場は下記の通りです。
ドル円111円30銭台
ユーロ円129円10銭台
豪ドル円82円60銭台
<貴金属>NY金市場12月限は0.7ドル高の1213.3ドル、換算値は変わらずです。
昨日の東京金時間外市場は一時4337円(+12円)まで上昇しましたが、4,320円(-5円)まで下落し、4328円(+3円)で引けました。
上記でも触れましたが、人民元が上昇、ドル安でユーロ高の動きはドル建て金市場には上昇要因でしょう。
ただ、米長期金利の上昇が上値を抑え、ドル建て金市場の上昇は小幅でした。
アジア時間では現状の人民元高の水準で中国市場を迎えるのであれば、上海プレミアムが上昇しやすく、ドル建て金市場は上昇するでしょう。
現状は買い方針継続とします。
NY白金市場10月限は5.1ドル高の831.4ドル。換算値は0~5円高です。
昨日の東京白金時間外市場は一時2990円(+21)円まで上昇しましたが、2964円(-5円)まで下落し、2970円(+1円)で引けました。
ドル安、人民元の上昇にドル建て金市場が上昇したこと、株高は上昇要因でしたが、米長期金利の上昇や金市場の伸び悩みが上値を押さえました。
米中の貿易戦争激化の中、中国上海株が昨日大幅に上昇し、米市場も株高となったことはサポート要因です。
先週にに南ア鉱山会社のインパラ・プラチナムが生産コスト割れが続く中、鉱区売却を検討との報や今後2年間で1.3万人の人員削減も発表したことは白金市場には将来的には上昇要因となるでしょう。
買い方針継続、買い玉維持で。
<原油>NY原油9月限は0.13ドル高の69.17ドルです。
米国が対イラン制裁での供給懸念が上昇要因です。
<ハンターポイント>
米中貿易戦争が激化も人民元の反発が継続となるか注視。
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