6月初日の市場は?
だんだん相場が複雑かつ、難解になっています。
経済指標はどう判断すべきか、為替や他市場との関係性、またトレードのタイミングや建ち玉の管理など困っている方は多いと思います。
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おはようございます。
昨日の米国市場はNYダウは251.94ドル安、ナスダックで20.34ドル安、米長期金利が0.02%低下の2.83%でした。
トランプ政権がEUやカナダなども鉄鋼・アルミニウムの輸入制限の対象としたことがリスク回避要因です。
為替市場はドル円は昨日の東京時間と同水準。
ユーロは下落後戻す動きでした。
大衆迎合主義(ポピュリズム)政党の「五つ星運動」と極右の「同盟」が、連立政権樹立で合意との報が要因です。
一応連立で合意ですが、まともではないところの連立で、EUからの離脱懸念はくすぶります。
ギリシャもそうでしたが、今が良ければ良いとの考えの南欧の国民に先のことを考えての選挙は無理なのでしょう。
これは、日本でも言えることですがね。
国会議員の数、欧州を減らし、地方議員の数も減らし、公務員改革を行い、既得権益をなくし、そして高齢者にもそれ相応の負担を強い、少子化対策には手厚く・・・
偉い人のみなさん正解はわかっているのに絶対にやらない、自分が損するから。
やりすぎればギリシャなのでしょう。
日本に救いがあるのは勤勉な国民性でしょうね。
今晩は米雇用統計に注目です。
昨日21時30分に発表された米経済指標は個人消費支出やコアPCEデフレーター、新規失業保険申請者数など事前予想を上回り、ドル建て金市場にはネガティブでした。
雇用統計の賃金の上昇率には注視。
事前予想の平均は
雇用者数の増加が19.0万人増
失業率3.9%
平均時給が前月比で0.2%増
です。
続きは各銘柄のコーナーで。
経済指標予定はこちらクリックで開きます)で確認してください。
為替市場は下記の通りです。
ドル円108円80銭台
ユーロ円127円30銭台
豪ドル円82円30銭台
<貴金属>NY金市場8月限は1.8ドル安の1304.7ドル、換算値は10円安です。
昨日の東京金時間外市場は一時4,563円(+12円)まで上昇しましたが、4535円(-16円)まで下落し、4542円(-9円)で引けました。
21時30分の米経済指標が前日はは違い個人消費支出やコアPCEデフレーターなどなど事前予想を上回る内容に下落、市場のリスク回避の動きに戻す動きもありましたが、結局軟調な地合いは継続しました。
米朝が首脳会談開催に向けて交渉が進んでいることは下落要因、イタリアが一応連立政権が樹立するとの報も一応は混乱回避ではネガティブ?
今晩の雇用統計に注視ですが、特に賃金の上昇が事前予想をクリアーしておれば現状の軟調地合いは継続でしょう。
ドル高クロス通貨の下落もあり、NY金市場の下落と円高で東京金市場も少なくとも4400円はありと見ています。
現状は売り方針継続で。
NY白金市場7月限は1.6ドル高の910.1ドル。換算値は10円安です。
昨日の東京白金時間外市場は一時3,214円(+13円)まで上昇しましたが、3185円(-16円)まで下落し、3,190円(-11円)で引けました。
金市場同様に少し軟調です。
再度金市場のもう一段の下落場面で白金市場も下げる場面で買いたい。
現状は引き続き見送りとしています。
<原油>NY原油5月限は67.04ドルです。
サウジが増産に向けてUAEやクウェートと協議との報に軟調でした。。
<ハンターポイント>
今晩は米雇用統計に注視。
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