米市場は休場、イタリア、スペイン政局不安でユーロは下落
だんだん相場が複雑かつ、難解になっています。
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回りが止めないと、悲しい事故は無くなりません。
本題に入ります。
昨日は米国市場がメモリアルデー休場、ロンドン市場も休場でした。
昨日戻していたユーロが再び下落の動きでした。
マッタレッラ・伊大統領が五つ星と極右政党の同盟のポピュリズム(大衆迎合主義)2党の組閣名簿を拒否、EUからの離脱を目指す政党の組閣が拒否されたことで週明けの市場ではユーロが一時買い戻される動きでしたが、年内に再選挙を実施する可能性まるなどイタリアの政局不安がユーロ安要因となりました。
また、スペインでラホイ首相に対しての不信任案が出されたこともユーロ安要因と言われています。
昨年末から急上昇したユーロ、その時のユーロ高でユーロ圏内の景気が減速したとの見方もあり、今回のユーロ安が違いに欧州の政局不安からだけでは無いようです。
いずれにしても、利上げを行う米国との金融政策の時間差を勘案すれば現状はドル高ユーロ安が進みやすいのか。
米国の利上げ打ち止めとなればドル安も、現状はドル高が継続でしょう。
ドル建て金市場は現状は下げやすい環境でしょう。
続きは各銘柄のコーナーで。
経済指標予定はこちらクリックで開きます)で確認してください。
為替市場は下記の通りです。
ドル円109円30銭台
ユーロ円127円10銭台
豪ドル円82円50銭台
<貴金属>NY金市場6月限は現在の時間外市場で1297ドル台~98ドル台、換算値は変わらずです。
昨日の東京金時間外市場は一時4,564円(+7円)まで上昇しましたが、4550円(-7円)まで下落後、4559円(+2円)で引けました。
米朝会談が再び実施に向けて動きていることは下落要因。
ユーロ安自体はドル高で下落要因の、あまり欧州の政局が混乱しすぎると安全資産買いも出るの注意。
現状は為替のユーロ安が金市場にはネガティブな環境と言えるでしょう。
現状は売り方針継続で。
NY白金市場7月限は時間外市場で904ドル。換算値は変わらずです。
昨日の東京白金時間外市場は一時3,187円(-4円)まで下落しましたが、3204円(+13円)まで上昇し、3,194円(+3円)で引けました。
先週の夜間市場では下落しました。
夜間市場は小動きでした。
再度金市場のもう一段の下落場面で白金市場も下げる場面で買いたい。
現状は引き続き見送りとしています。
<原油>NY原油5月限は70.66ドルです。
昨日は大幅安も海外市場が休場で小動きです。。
<ハンターポイント>
米朝会談が行われるか否か。
ユーロの動向にも注視。
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