米中貿易戦争懸念後退で株高もドル高は一服
だんだん相場が複雑かつ、難解になっています。
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おはようございます。
週末の米中の交渉で貿易戦争への懸念が後退し東京時間ではリスク選好的なドル高円安の動きとなりました。
米国市場は結局NYダウが298.20ドル高の大幅上昇、ナスダックも39.7ポイント上昇となりましたが、米長期金襟は3.06%近辺で前日と変わりませんでした。
為替市場ではムニューシン財務長官が『長期的には強いドルが米国にとって有益』
と発言しクドロー国家経済会議(NEC)委員長も『強いドルは投資家をひきつける』と米要人のドル高容認発言もありましたが、米国時間ではドル高は一服の動きとなりました。
ドル安に伴いユーロは買い戻される動きとなり、資源国通貨は豪ドルが米中通商交渉の進展を好感し上昇、加ドルが原油が下落後上昇に転じたことで買い戻されました。
結果、米国時間ではドル安円高、ユーロ高、資源国通貨高の動きとなりました。
欧州時間序盤まではドル高でしたので、ドル建て金市場は下落していましたが、ドル高一服に下げ分を戻す動きとなりました。
東京金市場もプラス圏で引けています。
修正的な動きとなりましたが、米財務長官のドル高容認していることもあり、現状はドル高で米長期金利の上昇の動きは継続の流れでしょう。
なかなか下げきらない金市場ですが、もう少し下げ余地はあると見ています。
続きは各銘柄のコーナーで。
経済指標予定はこちらクリックで開きます)で確認してください。
為替市場は下記の通りです。
ドル円111円00銭台
ユーロ円130円90銭台
豪ドル円84円10銭台
<貴金属>NY金市場6月限は0.4ドル安の1290.9ドル、換算値は10円高です。
昨日の東京金時間外市場は一時4,581円(-12円)まで下落しましたが、4,607円(+14円)まで上昇し、4604円(+11円)で引けました。
上記でも触れましたが、東京時間から欧州時間序盤はドル高にドル建て金市場は下落もドル高一服、ドル安の動きにドル建て金市場は戻しました。
SPDR保有金は3.24の減少、1300ドルを割れて以降、資金流出は継続しているようです。
引き続きやや横ばい的な調整のあとはNY金市場の1300ドル割れで、昨年12月の1250ドル前後が直近の目標で下げる可能性が高く、東京金市場では再び4400円台はありとの見方は継続です。
現状は売り方針継続で。
NY白金市場7月限は133ドル高の899.8ドル。換算値は55~60円です。
先週末の東京白金時間外市場は一時3,161円(-6円)まで下落しましたが、3,233円(+66円)まで上昇し、3,226円(+59円)で引けました。
度々の3200円割れ場面でも買わず、現状はまだ買いは見送り中でした。
ようやく金市場の下落が一昨日来ましたが、下げは不十分でしょう。
できれば金市場のもう一段の下落場面で白金市場も下げる場面で買いたい。
現状は引き続き見送りとしています。
<原油>NY原油5月限は72.62ドルです。
中東情勢に加え、ベネズエラの大統領選挙の結果を受けて米国の制裁強化が上昇要因となりました。
<ハンターポイント>
本日はドル安に修正の動きも基本的には米長期金利の上昇は継続、ドル建て金市場は下落の流れでしょう。。
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