ドル高円安、米長期金利の上昇は継続!
だんだん相場が複雑かつ、難解になっています。
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おはようございます。
このところの中東情勢を受け、昨日の米市場で一時72ドル台まで上昇したNY原油でしたが、71ドル台まで値を消す動きでした。(東京市場ではドル高円安分堅調です。)
昨日の米市場はNYダウは54.95ドル安、ナスダックは15.82ポイントの下落、米長期金利は0.02ポイント上昇の3.11%でした。
原油の上昇はやや一服も引き続き米長期金利の上昇とドル高が継続しました。
米長期金利の上昇は3%を大きく超えましたので上昇に勢いがつきました。
4%までの上昇は無くても3.5%ぐらいはあるかもしれません。
市場では年内のFRBの利上げは3回と4回の意見に二分されていますが、9月のFOMCで利上げを見送れば事実上4回の利上げの可能性は無くなるので、そうなれば少なくとも6月9月の利上げは確定的になるでしょう。
3度の量的緩和をFRBを行いましたが、QEはあくまでも非伝統的な手段です。
日銀も量的緩和を行っていますし、ECBも行っていますが、量的緩和は本来間違った金融政策ですが、景気浮揚、物価上昇のためにやむを得ずおこなっったとされている手段です。
小生は、量的緩和は本来は間違った手段であるとお客様に話す機会があるのですが、周りでも何が間違っているという人間がいます。
では、極端な例を言いますが、100万円貯金を持っていて、量的緩和で流動するお金が10倍になって、自己の資産が10%の価値に落ちても文句言いませんか?
ということです。
量的緩和はあくまでも劇薬である一方、だんだん効き目が無くなり。効果がなくなれば副作用も出ます。
小生、日銀に言ってますからね、これ。
日本の物価上昇のためには需要増、つまり人口増加が必要です。
老人厚遇、子育て冷遇で招いた少子化、時の政権がすべて選挙のために行った失政の付けを今の若者や子供に払わさせるのはいかがなものか?
脱線しましたが、金融政策を正常化を進めるFRB,ドル高と米金利の上昇か継続するでしょうし、金市場の下落も継続するでしょう。
続きは各銘柄のコーナーで。
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為替市場は下記の通りです。
ドル円110円80銭台
ユーロ円130円70銭台
豪ドル円83円20銭台
<貴金属>NY金市場6月限は2.1ドル安1289.4ドル、換算値は15~20円高です。
昨日の東京金時間外市場は一時4,564円(-9円)まで下落しましたが、4,590円(+17円)まで上昇して引けました。
上記でも触れましたが、為替市場のドル高と米長期金利の上昇は継続しましたが、一昨日の大幅安の反動は出ずも調整的にチャート上はコマ足が2本出るような動き。
やや横ばい的な調整のあとはNY金市場の1300ドル割れで、昨年12月の1250ドル前後が直近の目標で下げる可能性が高く、東京金市場では再び4400円台はありと
と引き続き見ています。
現状は売り方針継続で。
NY白金市場7月限は2.3ドル高の892.1ドル。換算値は15円円高です。
昨日の東京白金時間外市場は一時3,162円(-8円)まで下落しましたが、3192円(+22円)まで上昇し、3,184円(+14円)で引けました。
度々の3200円割れ場面でも買わず、現状はまだ買いは見送り中でした。
ようやく金市場の下落が一昨日来ましたが、下げは不十分でしょう。
できれば金市場のもう一段の下落場面で白金市場も下げる場面で買いたい。
現状は引き続き見送りとしています。
<原油>NY原油5月限は71.49ドルです。
中途情勢や米在庫減少の上昇が継続し一時72ドル台もその後は失速しました。
<ハンターポイント>
為替市場のドル高、米金利上昇に伴うNY金市場の下落はもう少し継続するでしょう。
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