ドル高、米長期金利上昇、NY金1300ドル割れの大幅安!
だんだん相場が複雑かつ、難解になっています。
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昨日の米国市場ではドル高、米長期金利の上昇が更に進行しました。
ただ、長期金利上昇う嫌気してNYダウは193ドル安、ナスダックは59.69ポイントの低下でした。
昨日の21時30分に発表された米経済指標は以下の通りでした。
米4月小売売上高(前月比)+0.3%、予想 +0.3%
米4月小売売上高(前月比・除自動車)+0.3%、予想 +0.5%
米5月NY連銀製造業景況指数20.1 予想 +15.0
米小売りが事前予想通りも前月分が+0.6%→+0.8%に上方修正、徐自動車は事前予想に届かずも前月分が+0.2%→+0.4%に上方修正されドル高要因となりました。
米長期金利も4月26日の3.03%台を超えて、一時3.09%台まで上昇しました。
為替市場のドル安や米長期金利の上昇を受けてNY金は1300ドル割れの大幅安でした。
1300~1360ドル台のレンジ割れとなり、予想が大きく外れず良かったですが、問題はどこまで下げるか。
NY金で昨年12月12日の1238ドルがとりあえずの目標となりそうですが、1300ドルから1250ドルまではこの半年間は真空地帯となっており、下げやすいでしょう。
続きは各銘柄のコーナーで。
経済指標予定はこちらクリックで開きます)で確認してください。
為替市場は下記の通りです。
ドル円110円30銭台
ユーロ円130円50銭台
豪ドル円82円40銭台
<貴金属>NY金市場6月限は27.9ドル安1290.3ドル、換算値は45~50円安です。
昨日の東京金時間外市場は一時4,624円(+1円)まで上昇しましたが、4,569円(-54円)まで下落し、4,576円(-47円)で引けました。
上記でも触れましたが、為替市場のドル高、米長期金利の大幅な上昇がNY金市場には下落要因となりました。
これまでの記事でも散々書きましたように
『1300ドル超~1365ドルのレンジの下限をテストしています。
遅くない時期に1300ドル割れはあると見ています。』
との動きがようやく来ました。
売り方針は継続でいいでしょう。
レンジの動きが期間的にも長かった分、NY金市場で1250ドル前後までは下げることを想定しても良いでしょう。
東京金市場では再び4400円台はありと予想します。
NY白金市場7月限は17.7ドル安の897.2ドル。換算値は25円安です。
昨日の東京白金時間外市場は下落して始まり、一時3,191円(-30円)まで下落し、3,198円(-23円)で引けました。
度々の3200円割れ場面でも買わず、現状はまだ買いは見送り中でした。
待っていた金市場の下落が来ました。
引き続き金市場の下落が伴い、ドル建て市場で900ドル割れ、東京白金市場でも少なくとも3100円近辺、理想はそれ以下と考えています。
<原油>NY原油5月限は71.05ドルです。
イランの生産減見通しや米大使館のエルサレム移転を受けての中東情勢の緊迫化を受けての上昇が継続です。
<ハンターポイント>
為替市場のドル高、米長期金利の上昇、金市場はここまで下げていなかった分、まとまった下落も。
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