特段のイベントの無い中、ドル高の動き。 | 場勘ハンターおたまるのブログ【商品先物版】

特段のイベントの無い中、ドル高の動き。

だんだん相場が複雑かつ、難解になっています。

 経済指標はどう判断すべきか、為替や他市場との関係性、またトレードのタイミングや建ち玉の管理など困っている方は多いと思います。

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 おはようございます。

 特段の経済指標の経済指標の発表は無かったですが、リスク選好の動き、米長期金利上昇の動きもあってドル高でした。

 米中貿易戦争後退懸念がリスク選好要因でした。

 昨日の米市場はNYダウで68.24ドル高、ナスダックで8.44ポイントの上昇、米長期金利も上昇し、現状は3%近辺です。

 為替市場のドル高ユーロ安の動きがやや目立ちます。

 欧州時間前半では、ビルロワドガロー仏中銀総裁の「ECBによる資産購入措置の終了は近づいている」という発言を受けて欧州金利が上昇し、ユーロも上昇しましたが、その後にクーレECB理事が「政策金利は現状水準に相当期間とどまる」と正反対の発言をしたことでユーロは下落に転じました。

 結局はドル高、ユーロ安の動きとなり、ドル建て金市場は反落、東京金市場も軟調でした。

 商品市場では中東情勢に原油市場の上昇が継続しています。

 

続きは各銘柄のコーナーで。

   

経済指標予定はこちらクリックで開きます)で確認してください。

 

 為替市場は下記の通りです。

 ドル円109円60銭台

 ユーロ円130円80銭台

 豪ドル円82円50銭台

 

<貴金属>NY金市場6月限は2.5ドル安1318.2ドル、換算値は10円安です。

 昨日の東京金時間外市場は一時4,644円(+10円)まで上昇しましたが、4619円(-15円)まで下落し、4,623円(-11円)で引けました。

 上記でも触れましたが、東京時間、欧州時間はドル安の動きもドル建て金市場は堅調でしたが、ドル高にドル建て金市場は反落に転じ、東京金市場も軟調でした。

 本日もSPDR保有金は1.5ドルほど減少、金市場からの資金流出の動きは引き続き見られます。

 これまでの記事でも書きましたように1300ドル超~1365ドルのレンジの下限をテストしています。

 遅くない時期に1300ドル割れはあると見ています。

 売り方針は継続でいいでしょう。

 

  NY白金市場7月限は11.0ドル安の914.9ドル。換算値は40円安です。

 昨日の東京白金時間外市場は一時3,273円(+11)まで上昇しましたが、3219円(-43円)まで下落し、3,224円(-38円)で引けました。

 度々の3200円割れ場面でも買わず、現状はまだ買いは見送り中です。

 引き続きまだ、買うべきでないと考えています。

 金市場の下落が伴い、ドル建て市場で900ドル割れ、東京白金市場でも少なくとも3100円近辺、理想はそれ以下と考えています。

 

<原油>NY原油5月限は71.27ドルです。

 イランの生産減見通しや米大使館のエルサレム移転を受けての中東情勢の緊迫化を受け上昇。。

 

<ハンターポイント>

為替市場のドル安修正の動きが一服で再びドル高の動きに。

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